ゴリミーベスト2019:買ってよかったものランキング
「これは間違いなく誰かに勧める」「僕、この商品が好きなんです」「これなくなったら困るなあ」というモノまとめ
2019年に多くのモノに触れ、「買ってよかった」と思える商品に出会うことができた。それらを大まかなジャンル別で「ゴリミーベスト2019」としてまとめた。
今回は、これらの商品に順位を付け、2019年の「買ってよかったものランキング」としてまとめた。この順位は僕の生活における貢献度、使用頻度、愛着などから判断し、「これは間違いなく誰かに勧める」というものを厳選したものとなっている。
最も重要視しているのは「僕、この商品が好きなんです」と「これなくなったら困るなあ」と思えるものであること。それではどうぞ!
12位:i’s Deco

僕のiPhone 11 Proはミッドナイトグリーン。カラーは大人っぽくて素敵だが、やはりグリーンと言うカラーのままではケースのカラーも限られてしまい、何よりも同じケースを付けていたら他の人と被るリスクが高い。
そこで役立つのが「i’s Deco」。ケースから見えるカメラ部分をデコレーションすることによってiPhoneの本体カラーが変わったように見せることができ、個人的には大ヒット。iPhone 11のイエローのような派手なカラーなのにトリプルレンズカメラと言う最高の組み合わせが実現できるのだ。
税込み770円という手軽さも良い。ケースとセットで考えると様々な組み合わせを実現することができ、個人的には今度の正月に合わせて赤い「i’s Deco」と真っ白なケースを組み合わせて新年ぽさを演出することも検討中。
今までにないiPhoneをデコレーションする新発想アイテム。気に入ったケースを見つけると買い替えのハードルは高くなるが、このデコレーションステッカーならケースを変えることなく変えられるので良い!
11位:JIBBON

鍵をスマートに持ち運びたいという思いは以前からあったが、なかなかこれと言った製品に出会うことができなかった。
「JIBBON」はとてもシンプルで複雑さもなく、僕が持ち歩いている3つの鍵を良い感じにまとめてくれるので非常に気に入っている。性格的に上品な革モノは似合わないと感じてしまっていて基本的には使わないのだが、これに限っては”革モノ感”が控えめというか、革を使っている部分が少ないため気軽に使えている。
普段は車の鍵を付けていて、そのせいで若干サイズが大きくなってしまうが、昔のようにカラビナにすべての鍵を付けてジャラジャラしていた頃と比べると断然スマート。妻にも「断然こっちの方が良い」と言ってもらっているので間違いないでしょう!
10位:GRAMAS Rib Light TPU Shell Case for iPhone 11 Pro

「GRAMAS Rib Light TPU Shell Case for iPhone 11 Pro」の魅力はそのデザインと触り心地、そしてGRAMASブランドながらもカジュアルなところ。提供品含めて様々なケースを使っている僕だが、これほど1つのケースを使い続けたのは久しぶりかもしれない。
GRAMASといえばレザー系の商品が魅力的で、僕もいくつか試してきているものの、どうしてもゴリラと上品なレザーケースがマッチしてくれないような気がしていた。
ところが、このケースは違う。GRAMASながらもレザーではなくTPU素材を使用し、質感も高級さよりもカジュアルさが魅力。身分相応に見えつつも、「GRAMASのケースを使っている」という自己肯定感を得られる。自己顕示欲を満たしてくれるケースなのだ。
ディスプレイ面も少し高さがあり、下向きに置いても触れないような構造になっているが、僕は保護フィルムを貼っているため触れてしまう。それでも問題なし。画面を下に向けなければいいだけの話なので。
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9位:Anker PowerCore 10000 PD Redux

今の世の中にはモバイルバッテリーで溢れているが、僕は「Anker PowerCore 10000 PD Redux」がおすすめだ。コンパクトながら10,000mAhの電池容量を有していること、そして最大18WのUSB-Cポートと最大12WのUSB-Aポートを搭載していることがその理由だ。
かつて僕もモバイルバッテリーは大容量であればあるほど充電し忘れにも対応することができ、電力が伴えばMacBookを充電することができるもできると信じていた。そのためのモバイルバッテリーは今でも必要に応じて持ち歩いているが、使っている16インチ型MacBook Pro(2019)の電池持ちが飛躍的に伸びたため、最近はiPhoneのモバイルバッテリーのみ持ち歩くようにしている。
普段から持ち歩くということはそれなりに電池容量が必要だが、同時に軽くてコンパクトであった方が良い。例えばiPhoneを充電しながら使いたい場合はポケットにモバイルバッテリーを入れるとして、大きいと邪魔で困る。
さらにモバイルバッテリーは使用時間が短ければ短い方が良い。iPhone 11 Proは電池持ちが飛躍的に伸びたのでその点はとても助かるが、4K動画などを頻繁に撮影しているとやはり電池の減りは早い。
そこで重要なのは高速充電。充電に掛かる時間が短ければ短いほど便利で、iPhoneにケーブルを挿していなければならない時間が減る。
これらの条件を満たすのは「Anker PowerCore 10000 PD Redux」。基本的には18W出力のUSB-Cポートしか使わないが、必要に応じて2つのデバイスを同時に充電することができるのはいざという時に役立つ。今モバイルバッテリーを買うならこれがおすすめ。

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YouTuberとかが使っていると多分より一層受け入れられるんだろうなって、はじめしゃちょーのメルカリ提供動画見ながら思ってましたw
発売前にあれほどタピオカメラだ蓮コラだと言われたけれど、発売されると街中で馴染んでるのは流石。
実はiPhone買うのはニッポンの中小企業が潤うという魅力もあったりする>逆に国内ブランドのスマホは殆ど潤わない場合が多いけれど、その分安い。