ゴリミーベスト2019:買ってよかったものランキング
「これは間違いなく誰かに勧める」「僕、この商品が好きなんです」「これなくなったら困るなあ」というモノまとめ
4位:MX Master 3

たかがマウス、されどマウス。
これまで「MX Master」「MX Master 2S」と使ってきたLogicoolの高機能マウスシリーズだが、最新モデルである「MX Master 3」は本当に買ってよかった。今までよりもボタンの操作がしやすくなり、親指で操作できる側面のボタンを使う機会が増えた。
機能としては以前からあったが、アプリケーションごとにボタンの操作を変更できる機能も今回から活用するようになり、作業効率がさらにアップした。従来はサイドスクロールホイールを使う操作を「進む/戻る」ボタンに割り当てるだけで操作ミスが劇的に減り、快適になった。
ちなみにこれは僕だけかもしれないが、MacのBluetooth機能は基本的に安定せず、特に僕の「MX Master 3」とは接続しても「Logi Options」で指定したカスタマイズが有効化されないという問題に度々遭遇するため、梱されている「Unifyingレシーバー」を使った方が安定している。
あまりにも気に入っているので出先はMacBookのトラックパッドで十分だと思っていたが、持ち運びでみようかと策略中。非純正だが持ち運び用ケースもあるんだね……。
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3位:MacBook Pro 16

もちろん、僕の生活に欠かせない、という基準で言ったらもちろんMac。そのMacライフを大きく進化させてくれたのが16インチ型MacBook Pro(2019)。
気に入っているポイントはとにかくキーボード、何よりもキーボード。MacBook本体で作業する機会が増えている今、内蔵キーボードの快適さは非常に重要で、3年間過ごしたバタフライキーボードでのタイピングにも慣れていたが、新しい「Magic Keyboard」に乗り換えてからもう戻れなくなってしまった。キーストロークがちゃんとあるって最高!
物理「esc」キーも個人的には大歓迎。僕は昔から「esc」キーに指を置いたままにする癖があり、「MacBook Proから即刻廃止して欲しい機能ランキング」の王座を守り続けているTouch Barが搭載されてから間違えて押してしまう機会が多かったが、16インチモデルになってからはその問題がすっかり解消された。最高。
ディスプレイサイズが15.4インチから16インチまで大きくなったことはそれほど影響を受けている実感はなく、排熱構造が改良されてパフォーマンスが進化したことも、そもそもの作業内容がライト過ぎて体感できていない。
Ultimateモデルを買ったためグラフィックカードも無駄に最も高性能のものを積んでいるが、僕はほぼ活用できず。ちなみに計測したところ、僕が使っている「Blackmagic eGPU」よりもグラフィック性能は優れているようなので、eGPUを引退させて本体から直接出力して使っても良いかもしれない。
電池持ちの良さに関しては実感できている。ライトな作業が多いからこそ、出先で作業する時は普段よりも1〜2時間長く作業することができ、以前試した時は6時間以上使い続けることができた。
もちろん公称値である11時間には程遠いが、10時間と謳っていた頃でも良くて4〜5時間程度だったので、この進化は嬉しい。
なお、16インチ型MacBook Pro(2019)は下位モデルでもコストパフォーマンスが非常に高いことが分かっているため、作業内容次第ではわざわざカスタマイズせずにAmazonで5%ポイント還元で買うのも良いかもしれない。
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2位:iPhone 11 Pro

僕の生活を支えてくれているのは16インチ型MacBook Pro(2019)だが、生活の様々なシーンを記録してくれているのは「iPhone 11 Pro」。進化したカメラで可愛い妻と可愛い2人の娘、そして可愛い犬を日々撮影している。最近は動画も4Kで撮影するようになり、着々とストレージ容量とiCloud容量が幸せで満たされている。
iPhone 11 Proの気に入っているポイントはカメラと電池もち。超広角レンズが搭載されたことによって今まで撮影できなかった風景写真はもちろんのこと、近すぎてフレームアウトしてしまう場所でも十分に記録することができるのが良い。超広角レンズが加わったことによって、今までとはまた違ったアングルから撮影したくなる、という心境の変化も感じた。
カメラの進化は他にもナイトモードの搭載や驚異的な手ブレ補正にも及んでいる。ナイトモードは意外と活用する機会は少ないが、いざ使うと楽しくてついつい秒数を増やしてしまう。
超広角レンズとナイトモードを活用した旅先の写真は以下の記事をどうぞ。
動画の手ブレ補正機能は本当にすごい。全く手ブレしないため、歩きながら撮影してもまるでスタビライザーを使っているかのよう。お陰様でテコテコ歩く娘の後ろ姿を追いかけたり、追いかけられる姿を撮ったりして動画に収めている。
これだけカメラをフル活用していても電池が1日持つ、というのが本当に感動する。iPhone 11 Proは本当に電池持ちが良い。モバイルバッテリーを活用する機会が減ることは良いこと。
iPhone 11 Proは本当に良いiPhoneだ。来年、これがさらに進化すると思うとワクワクが止まらない。
1位:WANDRD PRVKE 31

今年買ってよかったものランキング1位は、僕のお気に入りのバックパック「WANDRD PRVKE 31」。本当に、本当に気に入っていて、記憶違いでなければ僕のつけているレビューポイントは記事執筆時点で最高得点となっているはず。
改めて魅力を紹介する。まず、31リットルで最大36リットルという容量がちょうどよい。僕はこれまで45リットルのバックパックを使ってきたが、その容量が必要になることは実に稀。基本的には30リットルがあれば十分だということに気づいた。
ただし、取材や旅行など容量が必要になることもあるため、その時はロールトップであることを活かし、36リットルまで拡張することができる。さらにロールトップの構造を利用してバックパックの中ではなく外にアウターなどを取り付けることもできるため、36リットルでも十分使える事に気づいた。
サイドアクセスポケットも非常に便利。「WANDRD PRVKE 31」はカメラバックなのでバックパックを肩に掛けたままカメラを取り出すことができることを想定している機能だが、僕の場合、バックパックの底の方にある荷物に素早くアクセスできることが気に入っている。現在はバッテリーポーチや小物ポーチを入れている。
他にも様々な小さいポケットが用意されている点も魅力。背中側には財布などを入れるポケットがあり、左側には鍵などを入れる小さいポケットがある。上にはクイックアクセスポケットがあり、頻繁に使うケーブルなどを収納してテザリングをしたい時にさっと取り出せるようにしている。あ、今はプロテインバーも入れていたっけな。
PC用ポケットも完備され、フォルスボトム構造を採用。念のためクッション材を入れているが、16インチモデルでも十分に入れることができ、安全に持ち運ぶことができる。
唯一気になっているのはロードリフターがないこと、ショルダーストラップの厚みがやや少ないこと、背中のクッション性が比較的固めであることだが、背負い方を調整すれば困らないし、長時間背負っていても比較的快適。10kgを超えると疲れてくるが、10kg超えも稀なのであまり気にしていない。
というわけで今年買ってよかったものナンバーワンは「WANDRD PRVKE 31」。に決定。僕は31リットルモデルを使っているが、一回り小さい21リットルモデルも販売されているので、バックパック探しをしている人は検討するべし!
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YouTuberとかが使っていると多分より一層受け入れられるんだろうなって、はじめしゃちょーのメルカリ提供動画見ながら思ってましたw
発売前にあれほどタピオカメラだ蓮コラだと言われたけれど、発売されると街中で馴染んでるのは流石。
実はiPhone買うのはニッポンの中小企業が潤うという魅力もあったりする>逆に国内ブランドのスマホは殆ど潤わない場合が多いけれど、その分安い。