2018年のiPhoneはノッチが小型化、2019年には全画面を実現か

IPhone XI Concept Images iDrop News 4

2018年に発売されるiPhoneには「iPhone X」と同様にノッチ(画面上部の切り欠き)は存在することになるが、幸いにも現行モデルと比べて画面を占める面積が小さくなるようだ。ETNewsによると、2018年の新モデルはノッチが小型化すると伝えている。

さらに、2019年のiPhoneに関してはノッチそのものがなくなり、完全な全画面ディスプレイを実現すると報じている!

2018年の新型iPhoneはベゼルもさらに薄くなる?!

業界の情報筋によると、2018年に発表される新型iPhoneはやはり3種類となっていて、2種類が有機ELディスプレイを搭載し、1種類が液晶ディスプレイを搭載するとのこと。有機ELディスプレイモデルのディスプレイサイズは5.85インチと6.46インチとなっていて、液晶ディスプレイモデルは6.04インチになるそうだ。

次期iPhoneのノッチが小型化するという噂は今回が初めてではない。今年2月半ばにはBarclaysのアナリスト集団が同様の予想を発表していた。

興味深いことに、情報元はノッチが小型化するだけではなく、ベゼルも小型化すると伝えている。手元にある「iPhone X」を見る限り、ケースを装着することを考えるとこれ以上薄型化する余地はなさそうにも見えるが、真相は不明。

2019年にはノッチさえも排除し、完全なベゼルレスディスプレイを搭載した初のiPhoneが登場する模様。既に関係企業と協議を進めていると伝えられている。

引き続き「Face ID」を搭載するとのことだが、必要とされる各種センサーをどのようにするかは分かっていない。ユーザーとしてはノッチがなくなれば全画面をフルで活用することができるようになるので、是非とも期待したい。

(via MacRumors