次期iPhone、水中でも動作するディスプレイを搭載か

Apple UnderWater iPhone

「AirPods 2」は0%から100%までわずか15分間で充電できる高速ワイヤレス充電に対応することや「ダークモード」は「iOS 13.1」でリリースされると伝えているMax Weinbach氏のツイートをさらに遡った結果、次期iPhoneは水中でも動作するディスプレイを搭載する可能性があると指摘している。

画面が水で濡れていても操作できる → 海や風呂で便利!

Weinbach氏によると、この機能は複数のプロトタイプに実装されテストされているとのこと。

2019年に登場する「iPhone 11」(仮称)に採用されるかどうかは定かではないが、米国特許商標庁の登録情報によると、Appleは2018年10月25日に「FINGER TRACKING IN WET ENVIRONMENT」(濡れた環境における指先のトラッキング)と題された特許を取得している。

実現すれば、雨で指先が濡れていたり手を洗って拭く前にiPhoneを操作したい時でも通常通り操作できることが期待される。絶対的に必要な機能ではないかもしれないが、他のスマートフォンには実装されていない、日頃の使い勝手を小さく向上してくれる機能になりそうだ。