「iPhone 6」は今よりも高速通信が可能に?!下り最大150Mbpsの「LTE-Advanced」に対応か?!

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「iPhone 6」は「iPhone 5s」よりもさらに高速で通信できるようになるかもしれない。6月に時点では下り最大300MbpsのLTEをサポートするかもしれないと伝えたが、どうやらさすがにそこまでは高速にならないかもしれない。それでも今回リークした情報が正しければ、現行モデルよりも速くなる可能性は高い。
GeekBarによると、「iPhone 6」は下り最大150Mbpsの「LTE-Advanced」に対応するQualcommチップを搭載するかもしれないと報じている!
「iPhone 6」はQualcomm製「MDM9625」チップを搭載?!
ifixitによると、「iPhone 5s」や「iPhone 5c」に搭載されているQualcommチップは「MDM9615」。これは下りの通信速度が最大100Mbpsとなっているが、「iPhone 6」に搭載されると言われている「MDM9625」は「LTE-Advanced」と呼ばれる規格に対応し、通信速度最大150Mbpsとなっている。
「iPhone 6」は4.7インチモデルと、もしかしたら5.5インチモデルも登場することを考えると、大画面搭載によってリッチコンテンツを楽しみやすくなるのは間違いない。だとすれば通信速度は何よりも大事。「iPhone 5」でも「MDM9615」が採用されていたことを考えると、次期iPhoneではチップもアップグレードしても不思議ではない。
ただ、気をつけなければならないのはこの情報元。先日、「iPhone 6」のメモリ(RAM)は1GBのままであると報じたものの、専門家に記載されている1GBは起動用メモリのことだとバッサリ斬り捨てられたばかり。「iPhone 6」が最大150Mbpsの「LTE-Advanced」に対応する可能性はあるが、あくまでも可能性として捉えておこう。
(via 9to5Mac)
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