Tim Cook「次期iPhoneは誰しもが買い替えたくなるような、生活に欠かせない新機能を搭載している」
AppleのCEO、Tim Cook氏がCNBCの番組「Mad Money」に出演し、次期iPhoneについて言及している。
Cook氏によると「数々のイノベーションを準備している」と前置きした上で、「次期iPhoneは既にiPhoneを持っている人でも買い替えたくなるような端末になる」とコメント。「今時点ではその必要性を理解していないが、いざ使い始めたらそれ無しでは生活できなくなる」と自信を覗かせた。
革新的な新機能とは?!防水仕様?ワイヤレス充電?
この次期iPhoneがiPhone 7のことなのか、その先のiPhoneのことなのかは分からないが、僕らがまだ気がついていない、使いはじめるとそれ無しでは生活できないような革新的な機能またはサービスとは一体何だろうか。
最近噂されている防水仕様でも不思議ではない。今あるApple製品で唯一水に耐えられるのはApple Watchだが、そのApple Watchでさえもせいぜい生活防水レベル。これが「防水仕様」と呼べるほどになったら僕らのライフスタイルも変わりそうだ。ケースの隙間にSuicaを挟めなくなるな……。
他に思い当たるのはワイヤレス充電。充電パッドと離れていても充電されるワイヤレス充電技術が2017年のiPhoneに搭載されると噂されていた。
iPhone 7に関してはデュアルレンズカメラや「Smart Connector」の搭載が噂されているが、どちらも「生活に欠かせない新機能」でもなければ「買い替えを促すほどの新機能」でも無さそうだ。謎は深まるばかり。
なお、先日発表された2016年度第2四半期の決算発表の内容に関してはもっと評価されるべきだと訴え、ウォール街の反応を「過剰」だと批判した。Tim Cook氏、そしてAppleにとって重要なのは顧客満足度であることを強調していた。
以下、2本続けてご覧あれ!
他にもCook氏は3〜4週間ごとに会社を買収していることを明らかにした。Apple Watchの今後について詳しくは語らなかったが、「まだ勉強中」とコメントを残し、Apple自身も試行錯誤しながら新しいデバイスの在り方を研究している様子が垣間見えた。
(via MacRumors)
もっと読む

折畳iPhone、Samsungより”硬い”ディスプレイ採用か。保護フィルムの差別化を検討

iPhone 17e、Dynamic Island非搭載が濃厚に。デザインはほぼ据え置きか

Apple、新型iPhoneとMacで”ひとつ前”の技術を採用か。最新プロセス見送りの理由

iPhone 18、デザインは「ステイ」。Appleの狙いは2nmチップ

折畳iPhone、左側ボタン「完全廃止」?音量ボタンが右上へ移動か

折畳iPhone、”歴代最大”5,500mAh超バッテリー搭載か。競合折畳スマホを圧倒

Apple、”パカパカケータイ”スタイルの「iPhone Flip」を検討中か

え。iPhone Air 2、やっぱり今年の発売見送りで2027年登場か

「iPhone 18、来年まで出ません」複数報道で”発売分割”説がさらに有力に

Samsung、iPhone Foldを”100万台”で迎え撃つか。同じ画面比率の「Wide Fold」投入の噂

iPhone 18、メモリ価格が25%急騰でも”値上げ回避”か。アナリストが強気戦略を予測

Intel「2028年のiPhoneチップはワシに任せろや」Apple「通常モデルだけ頼むわ」

iPhone 18 Pro、Dynamic Islandが35%小型化か。気づけるかな…?

iPhone 20周年記念モデル、”完全全画面”は実現しないかも。アナリストが予測を再強調

iPhone 18のディスプレイ、”次元が違う”明るさに?屋外視認性が劇的改善か

ちょ。延期したはずのiPhone Air 2、やっぱり今年出るかも

iPhone 18 Proの”左上カメラホール”説、誤訳が生んだ噂?”島”は従来は位置で継続か

iPhone 17e、Dynamic Island搭載も画面は60Hzのままか。進化と妥協の境界線

iPhone 18 ProとFoldは全機種A20 Pro+12GB RAMか。最新のスペック予想


昨年8月に世界を騒がせた水素バッテリーだったら…と思うと、確かに買い換えたくなるかも知れませんね。