右手だけで「iPhone 6 Plus」の画面左下をタップする方法
iPhoneアプリは画面の下の方にボタンが用意されていることが多い。例えば僕の愛用しているTwitterアプリ「Tweetbot」の場合、左下にタイムラインを表示するためのボタンが用意されている。
「iPhone 6 Plus」は画面が大きい。これまで片手で操作できていたはずが、全くと言って良いほど片手で操作できなくなってしまった。
画面の上の方をタップするにはホームボタンを押さずにダブルタップすることによって画面が下りてくる「Reachability(簡易アクセス)」機能が用意されている。
ところがこれだけでは「iPhone 6 Plus」の大画面問題は解決していない。右手で持った場合、画面下にあるボタンのうち、一番左下のボタンが届かない。手のひらで絶妙なバランスを保たなければ、タップできない。
そこで、僕なりに色々と考えてみたところ、我ながら素晴らしいアイディアを思いついたので、右手だけで「iPhone 6 Plus」の画面左下をタップする方法を紹介する!
重要な機能に片手で気軽にアクセスできない
iPhoneアプリにおける左下のボタンには比較的重要な機能がある場合が多い。Twitterアプリであればタイムライン、Facebook公式アプリであればニュースフィード、Instagramであれば最新の投稿画像が左下のボタンからアクセスできる。
ただ、右手で「iPhone 6 Plus」を持っていると、ギリギリ届かないのだ。

持ち方を少し変えない限り、このままタップしても隣のタブをタップしてしまうことになる。

近い指でタップ!親指が届かないなら小指を使え!
そこで僕は考えた。親指が届かないなら小指を使えばいいのではないか、と。

画面の左下に最も近い指だからこそ、届かないことは絶対にない。そして他の指はこれまで通り「iPhone 6 Plus」を握ったまま操作することができるため、不安定にならずに済む!なんだ、天才か!

このように親指と人差指で固定するだけでも「iPhone 6 Plus」は十分安定する。後は小指をひょいと折り曲げれば画面の左下のボタンを見事タップ!ドスコイ!

「iPhone 6 Plus」を片手で操作することは不可能だと思っていたが、このテクニックを駆使すればこれまで諦めていた片手操作ができるようになるかも?
周りの友達にはなかなか理解してもらえないこの操作方法だが、個人的に結構気に入っているので「iPhone 6 Plus」ユーザーの皆さんは是非お試しあれ!
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