【レビュー】「iPhone 6 Plus /128GB/ゴールド」は確かに大きいが、逆にそれが良い!両手フリックが快適!

iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

本日9時頃、「Apple Store, Shibuya」にて無事「iPhone 6 Plus /128GB/ゴールド」を手に入れてきた!やった!神様、仏様、お父様ありがとう!アイラブユー!

朝早くから並んで手に入れている人が開封レポートをしていると思うが、やはりこれは手に入れることに対する喜びを表現するには必要な過程だと認識しているので、本記事では「iPhone 6 Plus /128GB/ゴールド」を手に入れた僕の興奮をそのまま全力で伝える!

この筐体は美しい!「iPhone 6 Plus」の開封レポート

本日は珍しく外での開封レポート。たまにはこういうのも良いね!(自画自賛

まず「iPhone 6 Plus」の箱を手にして真っ先に目につくのは真っ白な箱。これまではiPhoneの写真が印刷されていたが、今回は横にある「iPhone」の文字を除いて真っ白。スペシャルイベントが開催されたFlint Centerの横に建てられた真っ白な建物と何かしら関係があると思わずにはいられない。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

よく見ると箱の上にはiPhoneが綺麗に模られている。これが非常にシンプルながらとても綺麗。買った人はじっくり見ると良い。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

さて、箱を開けてみると…はい、美しい!圧倒的に美しい輝きを放っている!
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

左下から。何も比較するものがないのに、その大きさが際立つ。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

箱を開けて見るといつも通りの付属品を発見。最近Lightningケーブルが我が家に溢れていて幸せ!
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

早速箱から取り出してみることに。やはり筐体が全体的に丸みを帯びていることがすぐ分かる。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

ホームボタンに対する画面を見るとそのサイズ感がよく分かる。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

それではじっくり筐体を確認してみる。まずは下から。スピーカーグリルが1列になり、左側のマイクに至っては1箇所になったことで非常にシンプルに。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

注目したいのはこのディスプレイの丸み。画面の端に向けてわずかに湾曲しているのだが、これがスワイプなどの操作を今まで以上に快適にしてくれる。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

音量ボタン側。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

音量ボタンが「iPad mini」風になり、押しやすくなった。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

端末上部からスリープボタンがなくなり、非常にシンプルに。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

SIMカード側。アンテナラインとSIMカードトレイの間にスリープボタンが置かれている。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

先日壊れて起動不能になった「Nexus 5」に慣れているのでここにスリープボタンがあるのはそれほど違和感を感じないが、人によってはスリープボタンを探してしまいそうだ。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

ホームボタンはこれまでと同じように見えるが、「Touch ID」の精度は向上したようだ。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

今回僕が購入したのはゴールドモデル。前評判では女性らしいデザインだとは聞いていたが、実際手にとって見ると全然そのようなことはなく、むしろオシャレだと思った。少なくとも僕は気に入った。本日、Apple Storeで受け取った時に目の前に「iPhone 6 Plus」のシルバーモデルを購入した男の人が「やっぱりゴールドの方がいいかもなあ」と言ってくる程には格好良いと自負している。
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突起していると話題のカメラだが、もちろん突起している。紛れも無い事実だ。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

違和感を感じるほどではないが、当然平らな平面に置いた時には傾いてしまう。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

発売前に見た時は背面に描かれた謎のラインに関して批判的だったが、いざ見ると正直全く気にならない。そもそも普段からケースをしているのでどうでも良いといえばどうでも良い。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

どちらかと言うと下の方にあるラインの方が気になる。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

カメラ部分ばかり写真を取り過ぎて逆に格好良い気がしてきた。それほど好きでもないと思っていた子と毎日顔を合わせていたら好きになってしまった感じ。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

真横から見るとその薄さと丸みを帯びた部分がよく分かる。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

角度の問題だと思うが、こうしてみると一瞬カメラが突起していないようにも見える。撮影マジック!
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

「iPhone 6 Plus」を手に持ったらこんな感じ!

それでは気になる手に持った雰囲気を紹介する。左手で持ったところ、やはりかなり大きい。非常に大きいことは事実。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

念の為に背面から。かなり大きくなっているので「iPhone 5s」と比べて自然と指の位置が変わった。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

フリック入力をした場合、どうなのか。実際使ってみたところ、確かに片手でフリックするのは非常に不安定だ。筐体が丸みを帯びた結果持ちやすくはなったものの、本体が巨大であることに変わりはないので、お世辞にも打ちやすいとは言い難い。
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例えば、左手でフリックしている時に「は」や「空白」をタップしようとするとどうしても本体が不安定になる。逆に、両手でフリックする場合はテンキーが大きくなったため、非常に打ちやすい。もともと両手フリックをしている人であれば相当快適に文字を打つことができるだろう!
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

ちなみに文字入力中に手を休めるにはここに親指を置くのが快適。
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左右どちらに置くかは好みかもしれないが、「iPhone 6 Plus」が非常に安定する。
iPhone 6 Plusゴールド128GBモデル

発売前は「大きすぎる」「片手フリックができない」「持ち運びが大変」などの懸念点が挙げられていた「iPhone 6 Plus」だが、いざ手に取って持ってみるとこのサイズ感は決して不便ではない。「iPhone 6 Plus」を手にした後、「iPhone 5s」を手にして「なんだこのおもちゃ?!」と思っている時点で既に5.5インチディスプレイに慣れてしまったのだろう。

実際、ウェブブラウジングは非常に快適で、写真や動画の閲覧は「iPhone 5s」よりも見やすい。5.5インチディスプレイに順次対応するであろうサードパーティアプリが今から楽しみだ!

当然これまでの「iPhone 5s」と同じように使うことはできないかもしれない。ただし、5.5インチという今までにない新しいサイズだからこそ、この先の体験が楽しみで仕方がない。

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