Intelの最新プロセッサ「Skylake」は3台の4Kディスプレイを60Hzで同時に出力可能

MacBook Display
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今後発売されるMacに搭載されることが予想されているIntel製の最新プロセッサ「Skylake」の4Kディスプレイに対するサポートは相当期待できそうだ!

PCWorldによると、「Skylake」を搭載したデバイスは3台の4Kディスプレイを60Hzで同時に出力することができると報じている!

4Kディスプレイ1台が限界だった旧CPUから大幅進化

4Kディスプレイ3台を60Hzで同時に出力する機会がなくても、それ相応のパフォーマンスに対応するということは非常に重要だ。そもそも、現行バージョンのIntel製プロセッサ「Broadwell」では4Kディスプレイを1台が限界だった。大幅な進化を遂げたと言えるだろう。

日頃から4Kディスプレイを使っている身としては出力に余裕が生まれることによって4Kディスプレイ接続時のパフォーマンスが向上することが期待できそうだ。

また、他にも「Skylake」は「Speed Shift」と呼ばれる機能に対応。CPUの電力消費を自動的に調整し、電池持ちを改善することができる仕組みだ。過去に話題になった性能情報によると、シリーズによっては電池持ちが1.4時間伸びると言われている。

なお、気になる、記になる…によると「Skylake」のローンチスケジュールから「MacBook Air」や「MacBook Pro」の新モデルが年内に登場する可能性もあると指摘しているが、個人的には来年に持ち越されるのではないかと予想している。

IDF2015
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(via 9To5Mac