Macのメモリ解放アプリ、「OS X Mavericks」以降は使用非推奨

動作が重い時はアプリの終了や再起動を試すべし!

メモリ解放アプリを使うべきではないとすると、動作が重くなってきたMacはどのように対処すればよいのか。

Mac Fan 2016年8月号」ではアプリの終了やMacの再起動を案内。目安としては「アクティビティモニタ」の「スワップ使用領域」が大量に確保されているのであればいずれかを行ったほうが良さそうだ。

Swap Area Activity Moniter

僕のMacで確認したところ、どうやら再起動した方が良さそうなオーラが出ている。言われてみれば久しく再起動していなかったので、再起動してみた。その結果が以下。

Swap Memory After Rebooting

普段は再起動で十分だが、定期的にセーフブートを実施することによって余計なキャッシュを削除することもできるので、こちらも併せてどうぞ。この手法もMacの動作を軽くするテクニックとして有効であると紹介されている。

今回の情報は「Mac Fan 2016年8月号」の「ネット情報の真偽を確かめてみよう」というコーナーの一部分。他にも「ディスクのアクセス権は修復すべき?」や「ドックアニメーションを切ると効果的?」など気になる情報を確認しているので、気になる人はチェックしてみるべし!

Mac Fan 2016年8月号
Mac Fan 2016年8月号

posted with amazlet at 16.07.04
マイナビ出版 (2016-06-29)

gori.meでは動作の重いMacを撃退するための様々な記事を書いてきたので、こちらも併せてどうぞ!


(via 男子ハック

コメントを残す

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

「Macの使い方・設定」新着記事
トレンド検索