13インチ型「MacBook Air」の後継モデル、ベゼルが薄型化されたRetinaディスプレイを搭載か

MacBook Air Apple Shinjuku

プロをターゲットとした「Mac mini」の新モデルを今秋に発表すると報じていたBloombergによると、今秋登場すると噂されている「MacBook Air」の後継モデルとして期待されている新型MacBookは13インチ型のディスプレイを搭載し、Retinaディスプレイになると伝えている。

新モデルの外観は「MacBook Air」を踏襲か

外観は「MacBook Air」を踏襲すると見られているが、これは現行の「MacBook Air」にあるような従来ポートを残したままにするのか、「MacBook」のように「USB-C」ポート1つになるのか、「MacBook Pro」のように「Thunderbolt 3」ポートになるのかは分かっていない。

よって、「MacBook」として登場するのか「MacBook Air」として用意されるのかも未だに分かっていない。

「MacBook Air」の新モデルは、バルクで購入する教育機関などをターゲットとしている。2015年に発表された12インチモデルは本来その役割を担うと期待されていたが、税別142,800円(1,300ドル)からという価格帯がネックに。

「MacBook Air」の現行モデルは税別98,800円(1,000ドル)から購入できる。後継モデルの価格は1,200ドル程度になると報じられていることから、「MacBook Air」よりは値上がりするが、「MacBook」よりは手頃な価格になる可能性がある。

とは言え、現行の「MacBook Air」よりは価格が高いことは明白であるため、バルク購入においては大きな負担に。新モデル発表後も現在取り扱っている13インチ型「MacBook Air」を引き続き販売する可能性もありそうだ。

Bloombergは新型iPhoneが発表される9月と同時ではなく、10月に別途イベントを開催すると予想している。

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