火災旋風がオハイオ州チリコシー市で発生!決定的瞬間をカメラが捉えた!

Firenado
恐ろしい自然現象を前にして人間は無力になる。台風や地震もそうだが、土砂災害、雪崩れ、砂嵐なども可能であれば絶対に遭遇したくない自然災害である。


日本ではあまり見られないが、アメリカでは竜巻が盛んに発生する地域が存在する。猛烈な風で周辺を吹き荒らす竜巻だが、先日オハイオ州チリコシー市で竜巻に炎が加わった「火災旋風」と呼ばれる自然現象が発生した。その決定的な瞬間を捉えた写真が話題になっていたので、紹介する!

竜巻の強烈な勢いに炎が加わるという恐ろしい自然災害

日本語では「火災旋風」、英語では「Fire Wirl」が正式名称となっているが、炎の竜巻ということから「Firenado」と呼ぶ人もいるそうだ。

竜巻に炎が加わるという恐ろしさ。写真だけでもその危険性は十分伝わると思うが、2012年9月11日にオーストラリアの有名観光地「エアーズロック」付近で発生した火災旋風の動画を見つけたので、参考に載せておく。



火災旋風とは一体どのようにして発生するのだろうか。ナショナルジオグラフィックには以下のように解説している。

「火災旋風は、高熱と突風が重なって空気が渦を巻くと発生する。渦が竜巻のような構造にまで発達し、燃えた瓦礫や可燃性ガスを巻き込む」と、米国森林局のジェイソン・フォートホーファー(Jason Forthofer)氏は説明する。火災旋風の構造は、実際に燃えている中心部と、新鮮な酸素を中心部へ供給しながら回転する空気の部分に分けられる。


一般的には直径1メートル以下、高さは15〜30メートルとなっているが、必要な条件が揃ってしまった場合、直径最大数十メートル、高さ300メートル以上にもなることがあると言う。恐ろしい…。

(via Mashable

あわせて読みたい

gori.meの最新情報をチェック!!

  1. 「iPhone 8」、5.8インチ型の全面ディスプレイに?!各種センサーは画面内に内蔵、新センサーも搭載?!
  2. 「Apple Pencil 2」、新型「iPad Pro」と同時に2017年3月に発表か
  3. 「iPhone 7/7 Plus」および「Apple Watch Series 2」、日本の衛星測位システム「QZSS」に対応
  4. 【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法
  5. 【非公式】「iPhone 8」のコンセプトイメージーーみんなの夢と希望を詰め込んだ最強の端末に