【北海道地震】気象庁、厚真町にて最大震度7を観測 名称を「平成30年北海道胆振東部地震」に

平成30年北海道胆振東部地震

気象庁は6日、厚真町にて最大震度7を観測したと発表している。国内で震度7が観測されたのは、2016年4月14日に発生した熊本地震以来、史上6回目のことだという。

北海道厚真町(あつまちょう)では震度7、北海道安平町(あびらちょう)、北海道むかわ町で震度6強、北海道千歳市(ちとせし)、北海道日高町(ひだかちょう)、北海道平取町(びらとりちょう)で震度6弱を観測したほか、北海道から中部地方の一部にかけて震度5強~1を観測したとのこと。

また、今回発生した北海道地震について、その名称を「平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震」と定めたことも発表している。

気象庁は地震発生後1週間程度、最大震度7程度の地震が発生する可能性があるとして注意を呼びかけている。特に、地震発生後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあるとして、油断は許されない状況だ。