赤ちゃんにご飯をあげながら自分も食べるのは非常にハードだ

Feeding my Little Girl while eating 01

レストランやフードコートで、ママが赤ちゃんたちにご飯をあげている姿を見たことはないだろうか。

自分も食べつつ、自分で食べられない子どもの口に食べ物を運ぶ。一見大変そうに見えないかもしれないが、これは非常にハード。普段は妻がやってくれているのだが、今週末は僕が赤ちゃんにご飯をあげながら自分も食べてみたので、その大変さをレポートする!

赤ちゃん最優先!自分が食べたくても待ってくれない!

何が大変だったのか、1つずつ説明していこう。

自分のペースで食べられないのは当たり前だと思え

僕の娘はまだ自分でスプーンを持って食べることはできない。手づかみで食べることはできるものの、お皿に乗っている分すべて口の中に入れようとし食べきれずに泣き出すので、適度なペースで少しずつお皿に置かなければならない。

1歳1ヶ月にして歯が15本も生えている娘はある程度噛んでくれるようにはなったものの、こちらがゆっくり食べられるほど長くは噛まずに飲み込んでしまう。そのため、口の中から食べ物が無くなると「もっと欲しい」と訴えてくる。いやむしろ、口に入れた瞬間から次を要求してくる。食いしん坊かよ!

数秒ほどは我慢してくれるが、お腹が空いている食べ初めの頃には食べたくて仕方がないため、食べ物を与えないと徐々に機嫌がが悪くなってしまう。

よって、常に赤ちゃんのペースで食事を与え続けることになるため、自分のペースで目の前にある食事を食べられないのは当たり前。ご飯が多少なりとも冷めるのは当たり前。熱々で美味しいはずのものも、冷えていて美味しいはずのものも、気付いたら常温になっているのである。

首と肩が疲れる

これは恐らく向きの問題なので改善のしようがあるかもしれないが、子どもが誕生日席のような位置で僕がその横に座ってご飯をあげていたため、右肩と右首に想像以上の疲労が溜まっていた

ただでさえ右手で娘を抱っこすることが多いため、これを毎日続けていたら身体が歪んでしまいそうな気がする。

赤ちゃんの服も、自分の服も汚れる可能性あり

食事中は赤ちゃんの着ている服が汚れないようにスタイを付けることは当たり前だと思うが、それでも服が汚れる場合があるので注意が必要だ。

僕がこの日飲ませていたモロヘイヤのスープが、なぜか着ていたカーディガンの脇腹に付着していることが発覚。妻に怒られる覚悟で謝ったが、意外とよくあることらしく笑顔で見過ごしてくれた。

パパは、週末ぐらいはママの代わりにご飯をあげてみよう

我が家の場合は食事後、歯磨きをし、寝付かせをして、初めてママは食べきれなかった食事に戻ることができる。本当に大変だ。

僕は毎週日曜日は「ファミリーDAY」として、娘の夕食をあげる担当になっている。僕ら大人の食事より時間が早いため、娘に食事をあげることだけに集中することができる。

今回、初めて自分が食べながら娘にご飯をあげたが、想像以上に大変だった。僕は何よりもご飯が冷めるのが残念だった。妻のご飯はいつも美味しいから。

普段平日モリモリと仕事を頑張っているパパ達は、週末はぜひとも食事を代わってあげてほしい。とてもいい体験になり、ママもできたての美味しいご飯をゆっくり食べられるので喜んでくれるはず!