新型iMac、1TBの「Fusion Drive」のフラッシュストレージ容量が128GBから24GBに大幅削減

IMac21
Fusion Drive」はハードディスクドライブ(HDD)とフラッシュストレージ(SSD)を組み合わせた画期的な技術だ。ユーザーは何も意識することなくSSDの恩恵を受けつつ大容量のストレージを確保することができる。


昨日発表された新型iMacも「Fusion Drive」を選択することができるが、1TBで利用できるフラッシュストレージ容量が128GBから24GBに大幅削減されていることが明らかになった!

1TBモデルのみ!2TB・3TBモデルは128GBのまま

1TBの「Fusion Drive」を搭載したiMacからアップデートを検討している人にとってはガッカリすぎるニュースだ。新型iMacの商品購入ページでいずれかのモデルを選択し、「あなたにぴったりの容量は? (容量を選ぶ)」をクリックすると以下のような画面が表示される。確かに1TBモデルのフラッシュストレージ容量は24GBであると明記されている。

Fusion Drive 24GB
幸いにも2TBモデルと3TBモデルは128GBのまま。1TBから2TBにアップグレードするには+24,000円となっている。

なお、21.5インチ型「iMac Retina 4Kディスプレイモデル」には標準では1TBのハードディスク(5,400rpm)が搭載。時代遅れ感が否めないのでせめて「Fusion Drive」にしたいところだが、2TBにするためには36,000円も掛かる。

24GBで足りれば良いのだが、実際のところどうなのだろうか……。

 新しいMacはCPUやRAMが自由にカスタマイズできるApple公式サイトから購入するべし!


(via 9To5Mac

オススメ

gori.meの最新情報をチェック!!

  1. 【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法
  2. 15インチ型「MacBook Pro」の動画編集性能を2016/2015モデルで比較ーーFinal CutとPremiere Pro
  3. 【レビュー】実際どう?超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」が彩る自宅の白壁(2/3)【Sponsored by Sony】
  4. 【サイバーマンデー】Amazon年内最後のビッグセール4日目の特選品
  5. 【大悲報】2017年のiPhone、「iPhone 7s」と「iPhone 7s Plus」に?!