【悲報】「iOS 7.1」は電池持ちが悪くなったことが確認される

Battery Life Drain
iOS 7.1」は「iOS 7」が発表されて以来初めての大規模アップデート。様々な新機能や変更が実施され、すべての動作がキビキビとなり、「iPhone 4」でもパフォーマンスが改善されたことが確認されている。

いいことばかりであるように思える「iOS 7.1」だが、同時に致命的な問題が多数報告しているようだ。「iOS 7」リリース以来多くのユーザーから報告されているiPhoneの電池持ちの悪さだが、iLoungeの編集長であるJeremy Horwitz(@horwitz)氏をはじめとした数々のフォーラム投稿によると、「iOS 7.1」をインストールしてからさらに電池持ちが悪化したと報告されている!

動作はキビキビになったけど、同時に電池の消費も激しくなった?!

Horwitz氏は以下のようにツイートしている。


ArsTechnicaが実施した調査によると、「iOS 7.0.6」に比べ「iOS 7.1」の方が明らかに電池持ちが悪化していること発表している。

Battery fixed again 【img via ArsTechnica

一般のユーザーも「iOS 7.1」にアップデート後、電池持ちが悪くなったと報告している。



ただ、電池が悪化した人ばかりではないようだ。アップデート後、リストアを実施したことによって電池持ちが改善されたという報告もある。


皆さんは「iOS 7.1」にアップデートしてから電池持ちはいかがでしょうか!僕は意外と良い感じであるような気がする!

「iOS 7」を入れたiPhoneの電池持ちを改善する4つの方法 | gori.me(ゴリミー)

(via 9To5Mac

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