【レビュー】「Bose SoundSport Pulse」は音楽を楽しみながら運動中の心拍数が分かる

Bose SoundSport Pulse
先日、ノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスイヤホン「QuietControl 30」と同時期に心拍センサーを搭載した「SoundSport Pulse」が発売開始された。


2016年11月1日に開催された「BOSE秋の製品体験会」にて試着する時間を頂いたので、短時間の体験で伝えられる範囲内のレビューを紹介する!

「SoundSport」に心拍センサーを搭載したモデル

ベースの部分は僕も愛用している「SoundSport」と同じ。付け心地も音質も日頃の使用感と全く同じ。運動中に耳から抜ける心配も無ければ耳の中が痛くなるようなこともない。フィット感は抜群だ。

心拍センサーは左耳のイヤピースについている。写真に写っている黒いパーツがセンサーだ。
Bose SoundSport Pulse
心拍数は専用アプリで閲覧可能。「アプリを見ながら走らないだろ」と思うかもしれないが、僕のようにジムで心拍数をチェックしながらランニングしている人にとっては意外と便利。iPhoneでアプリを立ち上げ、ランニングマシーンに立て掛けておけば確認することができる。
Bose SoundSport Pulse
精度が確認できるほど使用することはできなかったが、Bose曰く「胸に装着して計測するタイプと同等の高い精度を発揮する」とのこと。
Bose SoundSport Pulse
電池持ちは1回の充電で5時間使用可能。ただし、15分間の急速充電を行うことで約1時間の再生が可能になる。

もちろん運動用を想定したワイヤレスイヤホンであるため、防水ではないものの汗や雨、水しぶきなどを防ぐことができるように設計されている。通信範囲は最大約9メートル。

価格は23,760円。気になる人は下記からどうぞ!


なお、心拍センサーは必要ないが、運動にも使用できるワイヤレスイヤホンが欲しいという人は「SoundSport」がオススメ!以下、レビュー記事と併せてどうぞ!

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