Xiaomi、「Mi Mix」を発表!ベゼルほぼ無し、筐体はセラミック製

Xiaomi Mi Mix
Xiaomiから発表された新モデルはまさに僕らが「iPhone 8」に期待するようなデバイスではないだろうか。

本日、Xiaomiは「Mi Mix」を発表した。6.4インチディスプレイを搭載しているものの、ディスプレイ部分が全面に対して91.3%も占めるため、本体のサイズは「iPhone 7 Plus」と変わらないという。来年登場が噂されている5.8インチモデルも似たような極薄ベゼルが採用されるのだろうか。

フィリップ・スタルク氏がデザイン、価格は約5.4万円

6.4インチディスプレイを「iPhone 7 Plus」とほぼ同じ筐体サイズに詰め込んだ「Mi Mix」。唯一のベゼルは端末下部にあり、内向きカメラが設置されている。

となると、気になるのはスピーカーやセンサーの場所。Xiaomiはこれらのパーツを圧電性のセラミックセンサーに置き換えることに成功。近接センサーも超音波式のものに置き換えられている。その結果、通常のスマホと変わらずかどうかは分からないが、非常に思い切ったデザインであることは間違いない。

Xiaomi Mi Mix
筐体はフレームやボタンもすべて含めてセラミック製。デザインしたのはParrot Zikシリーズをデザインしたフランスのデザイナー、フィリップ・スタルク氏が担当。

プロセッサは動作クロック数が2.35GHzの「Snapdragon 821」を採用し、RAMは4GBモデルと6GBモデルを用意。上モデルは18金の筐体を採用し、ストレージも通常モデルが128GBのところを256GB搭載している。

バッテリー容量は4,400mAhとなっていて「Quick Charge 3.0」に対応。外向きカメラは1,600万画素、内向きカメラは500万画素。OSは「Android 6.0」をベースとした「MIUI 8」が動作する。

価格は3,499元(約5.4万円)。上位モデルは3,999元(約6.1万円)。

公式動画およびハンズオン動画は下記からどうぞ!




(via 9To5Google

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