Appleの自動運転技術用テスト車両が間近で撮影される
Appleが自動運転技術をテストしていたこと、覚えているだろうか。
今年の4月に、AppleがVelodyne LiDAR社の最高峰センサーや複数のカメラを搭載した「Lexus RX450h」を、カルフォルニア州内の路上でテスト走行していることが確認されている。
これまで撮影された写真や動画は少し離れた場所からだったが、今回、間近でAppleの自動運転技術用テスト車両が撮影された動画が公開されていた!
Appleが集めているのは何のための、どのようなデータか
Going to need more than 140 characters to go over 🍎's Project Titan. I call it "The Thing" pic.twitter.com/sLDJd7iYSa
— MacCallister Higgins (@macjshiggins) October 17, 2017
この動画は自動運転に関するスタートアップの創業者であるMacCallister Higgins氏が撮影したもの。車両に搭載されたセンサーの不格好さから「The Thing」と茶化している。
Appleがこの車両でどのようなデータをどのような目的で取得しているのか、分かっていない。2016年10月には噂されていた電気自動車プロジェクトの開発を一旦停止したと報じられている。
その後、自動運転システムの開発に注力すると報じられ、今年4月には従業員向けに用意した「自動運転トレーニングプログラム」に関する資料が公開されている。
個人的にはAppleが自動車関連技術を発表するのは夢のまた夢だと思う。我が家の車はCarPlayに対応しているが、Uターン禁止の場所にUターンをさせようとしたり、複数レーンを認識しなかったりと、お世辞にも”使える”とは言い難い。
とは言え、Tim Cook氏は、今年6月にBloombergを通じて全自動自動車を視野に入れた自動運転システムの開発を行っていることを認めた。直近ではないにせよ、将来を見据えてコツコツと何かしらのデータを集めているようだ。
(via The Verge)
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