Apple、カルフォルニア州内の路上における自動運転技術テストの認可を取得

Apple Car Concept

Appleの電気自動車プロジェクトがあったこと、覚えているだろうか。

Business Insiderは現地時間14日、Appleがカリフォルニア州車両管理局から同州内における自動運転技術をテストする許可が正式に与えられたと報じている。

許可内容に含まれているのは「Lexus RX450h」の2015年モデル3台とドライバー6人。他にもTeslaやGoogleを含む29社にも同様の許可が下りている。

開発しているものがなくただ申請する意味は全くないため、Appleは水面下で自動運転技術の開発を進めている可能性は高い。Appleはこのことについてコメントを拒否している。

電気自動車プロジェクトが進められていたとされるAppleだが、10月には開発を一旦停止し自動運転システムの開発に注力すると伝えられ、その後、自動運転システムにAR技術が導入されると報じられていた。

2月にはアメリカ運輸省に宛てた手紙の中で交通分野も含む機械学習と自動化において大きな投資をしていることを明らかにし、公の場で初めて自動運転システムを開発していることを認めている