Apple、12月8日に複数製品のサポートを終了へーー2009年のMacなど

Macbook 2008


【image via goodrob13

Appleは各製品の生産が終了してから5〜7年後のタイミングでサポートを終了する傾向にある。今年の5月には「iPhone 3G」と「iPhone 3GS」初代Apple TVなどの製品のサポートが終了している。

9To5Macが入手した内部向け資料によると、2015年12月8日(火)をもって2009年に発売されたiMacや「MacBook Air」、「MacBook Pro」などを含む多数の製品のサポートを終了することが明らかになった!

使用してるMacが2009年モデルという人は要注意

Appleは定期的にサポート終了製品として「obsolete」ステータスを過去の製品に指定している。これまでサポートが終了した製品はこちらの公式ページから確認できるようになっている。

「Obsolete」ステータスが付いた場合、直営店だけではなくApple公認サービスプロバイダでも各種サービスを受けることができなくなってしまうため、対象商品を保有している人は注意が必要だ。

今回は2009年に発売されたMacを始め、初代「iPod touch」や23インチ型「Apple Cinema Display」なども含まれている。

Apple obsolete dec 8 2015
【image via 9To5Mac

写真が見づらいという人は以下からどうぞ!

  • iMac (21.5-inch, Late 2009)
  • iMac (27-inch, Late 2009)
  • MacBook Air (Mid 2009)
  • Mac Pro (Early 2009)
  • MacBook (13-inch, early 2008)
  • MacBook Pro (15-inch, early 2009)
  • iBeats
  • Beatbox
  • Beatbox Portable (1st generation)
  • Wireless (1st generation)
  • Diddybeats
  • Heartbeats (1st generation)
  • Apple Cinema Display (23-inch, DVI Early 2007)
  • Time Capsule 802.11n (1st Generation)
  • iPod touch (1st Generation)

上記製品のサポートが受けられるのは2015年12月8日(火)までになる予定。今後のことを考えて終了日までに買い換えて早めに移行作業をするのも手かもしれない。

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(via 9To5Mac