15インチ型「MacBook Pro Retina」が最高のMacだと思う10の理由
僕がApple製品の中で最も長時間触れているのは「iPhone 6 Plus」や「iPad Air 2」ではない。間違いなく、15インチ型「MacBook Pro Retina (Late 2013)」だ。gori.meの日々の更新も「MacBook Pro Retina」が無ければ成り立たない。僕の生活を支えていると言っても過言ではないだろう。
購入してから半年以上経っているが、もう他のMacには戻れない。今使っている機種の後継機が発表されたらすぐに購入すると確信している。僕が15インチ型「MacBook Pro Retina」最高のMacだと思う10の理由を紹介する!
1. 圧倒的な性能!最高のスペック
15インチ型「MacBook Pro Retina」は超ハイスペックだ。購入したモデルの仕様は以下の通り:
- CPU:2.3GHz クアッドコア Intel Core i7
- RAM:16GB 1600MHz DDR3
- SSD:512GB
- 備考:USキーボード
「Late 2013」モデルではあるものの、最新モデルである「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル(Mid 2014)」に負けず劣らずのベンチマークスコアを記録している。
僕はこれまで自宅用Macと出先用Macを分けて使っていた。自宅で使用していたのは「Mac mini (Mid 2011)」。自分自身でHDDをSSDに、8GBしか無かったRAMを16GBに変更するなどした結果、非常に快適な作業マシーンが出来上がっていた。
ただし、15インチ型「MacBook Pro Retina (Late 2013)」を購入してからはその状況が変わってしまった。というのも、こちらはクロック数2.3GHzのクアッドコアCPUを搭載し、RAMは16GB、SSDも512GB搭載。出先用Macの性能が自宅用Macの性能を大きく上回ってしまったのだ。
結果的に僕は「MacBook Pro Retina」のみを使うようになってしまった。それほど圧倒的な性能を誇り、最高のスペックを持つマシーンなのだ。
2. ディスプレイを繋げば高性能デスクトップに変身

ハイスペックなノート型Macの強みは、携帯することを前提とした作りであるのにも関わらず、ディスプレイに繋げば高性能デスクトップに変身する、と言うこと。
僕は普段、ASUS製の4Kディスプレイ「PB287Q」、「Logicool ワイヤレス ソーラーキーボード k760」、「Apple Magic Mouse」を接続して使用している。
最近は「Belkin Thunderbolt 2 Express Dock HD」とエルゴトロン製のモニターアーム「LX Desk Mount LCD Arm」を組み合わせることによって夢のトリプルディスプレイ環境の構築に成功。Mac本体を含むディスプレイ3枚に囲まれながら日々作業している。
15インチ型「MacBook Pro Retina」であればそのようなハードコアな作業スペースを実現するのに十分なパワーを持っているのだ。ディスプレイやキーボードなど、必要な外部機器を接続するだけで瞬く間に高性能デスクトップに変身してしまうのだ!
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3. 確かに重さはあるがリュックなら持ち運びも問題なし
15インチを持ち歩いていると「重くないの?」と聞かれることが多い。正直に言うと、もちろん軽くはない。当たり前だが13インチモデルやMacBook Airの方が軽いに決まっている。本体の重さを見れば一目瞭然だ。
問題は持ち歩けるかどうか。個人的には普段リュックで移動するため、15インチの重さはほとんど気にならない。基本的には派手さ・防水性・収納力を併せ持つPC用ポケット完備の「Raja Pack Vietnam 6」で移動しているが、夏場は背中が蒸れるので「PORTER DUO BOSTON BAG」で代用している。長時間手持ちはさすがに疲れるが、背負ってしまえばこっちのもの。
それよりも上記で紹介したように、デスクトップにも成り得るハイスペックなマシーンをいつでもどこでも持ち運べるというメリットの方が大きい。
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4. カフェの机でも問題なく使える大きさ

15インチモデルについて「重すぎる」という人もいれば、「大きすぎる」という人もいる。カフェの小さい机ではMac本体が大きすぎてコーヒーを置くスペースがない、と言われることもあったが、実際にいくつかのカフェや喫茶店を試してみたところ、特に問題なく15インチ型「MacBook Pro Retina」を開きつつコーヒーを頂くことができた。
最近のカフェは無料でWi-Fiを提供している他、電源の利用に寛容であるところが多いので非常に助かる。
5. 電池は出先のちょっとした作業なら十分対応可能

15インチモデルとは言え、ディスプレイが大きい分バッテリーは期待していたほど持たない。公表値は最大9時間だが、実際は調子が良ければ5時間前後。それでも出先の作業をするには十分なので全く問題はない。
驚異的な連続駆動時間を誇るMacBook Airなどに比べると物足りなさを感じるのは事実だが、最近は充電せずに作業を始め、作業が終わっても電池持ちが十分残っていることに感心することが多い。
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6. Retinaディスプレイがあまりにも美しい
一度慣れるともう戻れない。Retinaディスプレイの美しさを知ってしまうと非Retinaディスプレイが粗くて仕方がない。
写真を見る時や映像を見る時。普段、仕事をしながら文字を見ている時もRetinaディスプレイの恩恵を大いに受けている。文字がパリっと表示されることによって目に対する負担も軽減されているような気もする。
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7. スピーカーの音が良く聞こえる
地味なことではあるが、15インチ型「MacBook Pro Retina」は音が聞こえやすい。スピーカーはキーボードの左右にあるスピーカーグリルから出力されるが、意外としっかりと聞こえる。
当然、普通のスピーカーなどに比べると劣るが、音量・音質ともに良い意味で期待を裏切ってくれる。
8. SDカードスロットが地味に便利
僕はデジタル一眼レフカメラ「Canon EOS 70D」を愛用している。最近、「EF24-105mm F4L IS USM」を購入してから写真を撮るのがさらに楽しくなり、シャッターを切る頻度が増えた。
Macに写真を取り込むときに地味に便利なのが15インチ型「MacBook Pro Retina」に搭載されているSDカードスロット。カードをカメラから取り出し、差し込むだけで写真データを抽出可能に。地味ながら非常に便利である。
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9. 単体で十分な作業スペースが確保できる
15インチ型「MacBook Pro Retina」が持つ強みの1つに最高解像度モードを挙げずにはいられない。
本来、ディスプレイに埋め込まれたピクセル数を最大限活かすためには「最適(Retina)解像度」と呼ばれている1440×900ピクセルに相当する表示が推奨されているが、僕のオススメは1920×1200ピクセル相応の表示をするモード。多数のアプリケーションやファイルを同時に開いていても十分な広さがあるため埋もれづらい。
あまりにも快適だったのでMacをスタンドに載せて外部キーボードとマウスを接続して使ってみたところ、まるでデスクトップのような環境を用意することができた。これはこれであり。
10. 大きさを感じさせないデザインが格好良い
15インチ型「MacBook Pro Retina」が大きくないとは思っていない。ただ、普段持ち歩いていても、実際に手で持っていても「巨大だ」と感じることはあまりない。
なぜか。それは恐らくこの洗練されたデザインにヒントがあるのだろう。
今回、この記事のために写真を撮っていて「MacBook Pro Retina」の美しさに惚れ直した。本当に綺麗なデバイスだ。「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」は薄さの代わりにカメラの突起を犠牲にするなど、これまで一切譲らなかったデザインを犠牲にしてきたような印象も受けるが、Macは美しいままであってほしい。
最新の噂では12インチ型「MacBook Stealth」は11インチ型MacBook Airと変わらない大きさでさらに薄くなると言われている。今年後半には15インチ型「MacBook Pro Retina」の最新モデルが発表されると思うが、引き続き洗練された素晴らしいデザインを採用してくれることを願う。
まとめ:15インチ型「MacBook Pro Retina」が大好きだ
僕は15インチ型「MacBook Pro Retina」が大好きだ。冒頭でも書いた通り、次期モデルが発表されたら必ず買い換えるだろう。きっと4Kディスプレイが2枚出力できるようになり、RAMも最大32GBまで積めるようになると期待している。
15インチ型「MacBook Pro Retina」はある意味ポータブルなデスクトップ型Macなのかもしれない。MacBook Airなどに比べると値も張るが、それ相応の性能は保証される。バリバリ仕事をする人であれば間違いなく買うべきだ。
購入するとなると相当大きな買い物になる。購入したい気持ちはあるが、背中を押してくれる材料がもっと欲しい、という人は以下の記事に目を通しておくべし!読んでおいて損はしないはず。
僕の生活を支える15インチ型「MacBook Pro Retina」。間違いなく最高のMacだろう。
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