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Adobe Lightroom、不要なオブジェクトを超簡単に消せる生成AI機能を実装

「生成AI削除(Generative Remove)」を搭載

Generative Remove

Adobeは5月21日、不要なオブジェクトを簡単に消去できる生成AI機能「生成AI削除(Generative Remove)」発表した。Lightroom、Lightroom Classic、Lightroomの公式アプリ(iOS/Android)、ウェブ版Lightroom、Camera RAWでアーリーアクセス機能として利用できる。

Adobe Fireflyの技術(Firefly Image 1モデル)を使い、削除された空白の部分にピクセルレベルでマッチする画像が生成される。生成拡張などの機能と同様に、仕上がりの候補は複数用意されるため、ユーザーは好みのものを選択できる。

Generative Removeにくわえて、Adobeは写真のボケ味を調整できる「ぼかし(レンズ)」を改良。ボケの量や種類、ぼかすエリアの調整などが可能だ。またLens Blur向けにアダプティブ・プリセットを7種類用意し、簡単にボケ味が調整可能になった。

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更新日2024年05月22日
執筆者g.O.R.i
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