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「Adobe Lightroom」がMac App Storeで配信開始

7日間の無料トライアルで自動更新、有料サービスを解約する場合は請求期間が終了する24時間前までに自動更新をオフにする必要あり

Adobe Lightroom for Mac App Store

Adobe Lightroom」がMac App Storeで配信開始されている。「WWDC 2018」で披露された「macOS Mojave 10.14」では大幅刷新されたMac App Storeとともに配信されると発表されていたが、ようやく実現されたようだ。

「Adobe Lightroom」はMac App Storeで無料ダウンロード可能。7日間の無料トライアル期間が用意され、無料期間が終了すると、月額料金がiTunesアカウントで自動的に毎月決済される

有料サービスを解約するには、請求期間が終了する24時間前までにアカウント設定で自動更新をオフにする必要がある。事前に自動更新を終了した場合でも、サービスはその月の請求期間の最後まで利用できる。なお、日割り計算による返金はない。

有料プランを利用する場合月額980円または年額11,760円で利用可能。Adobe公式サイトから契約することも可能だが、AppleのMac App Storeで購入すればサブスクリプションサービスを一元管理できる。

Adobe Lightroomの機能一覧

基本機能

  • プリセット:ワンタッチで本格的に写真を調整
  • プロファイル:タップひとつで好みの雰囲気に編集
  • カーブ:色、露光量、トーン、コントラストの変更
  • カラーミキサー:色ごとに微調整し、写真の色を引き立たせる
  • 明瞭度、テクスチャ、かすみの除去:背景や被写体を鮮明に
  • インタラクティブなチュートリアル:ステップごとのレッスンを完了することで、思いどおりの写真に編集
  • 整理と管理:フォルダー、アルバム、評価、フラグを使って写真を整理

プレミアム機能

  • 修復ブラシ:不要なものを簡単に削除
  • 選択範囲の編集:選択した部分だけ明るくし、色を調整
  • ジオメトリ:歪んで写った建物等を補正
  • RAW編集:デジタル一眼やミラーレスカメラから読み込んだ RAW画像を編集
  • 顔認識:AI技術で人物や被写体別に自動的にタグ付け。例えば「山」や「花子(人名)」をクイック検索すると、これらの要素を含むすべての写真が表示
  • Adobe Creative Cloudストレージ:読み込んだ写真を他のモバイル端末やパソコンからも閲覧可能
  • 高度な共有:webギャラリーとして写真をまとめて、簡単に共有。追加で編集した場合も、自動的に反映して常に最新の状態で表示

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執筆者g.O.R.i
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