Canon、RF800mm F5.6 L IS USMとRF1200mm F8 L IS USMを5月下旬に発売

プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの大口径超望遠レンズ

RF800mm

RF800mm F5.6 L IS USM

Canonは2月24日、プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの大口径超望遠レンズ「RF800mm F5.6 L IS USM」および「RF1200mm F8 L IS USMを5月下旬に発売する。

太陽光に含まれる赤外線の反射率を高めた遮熱塗料を採用し、炎天下における屋外スポーツなどの長時間撮影でも、レンズの温度上昇を抑制。マウント部、スイッチ部、フォーカスリングなどに防じん・防滴構造を採用し、最高水準の性能を追求した「L(Luxury)」レンズにふさわしい信頼性を確保している。

2021年7月発売の「RF400mm F2.8 L IS USM」および「RF600mm F4 L IS USM」の光学系を受け継ぎ、本体後部に独自の拡大光学系を配置することで小型・軽量化と高画質を両立している。野生動物、航空機、スポーツなどの撮影シーンでユーザーの撮影領域の拡大に貢献する。

RF1200mm
RF1200mm F8 L IS USM

焦点距離をそれぞれ1.4倍、2倍に伸長する別売りの「エクステンダー RF1.4×」「エクステンダー RF2×」に対応。最長焦点距離1600mmまたは2400mm相当の超望遠撮影が可能になる。

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更新日2022年02月24日
コメント(2件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:622154)

    200万越えですよ

  2. 通りすがりの読者(コメントID:622150)

    めっちゃ高いんだろうなぁ
    軽く100万円越えそう。。。

    エクステンダー付けて2400mmは驚異的

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