【レビュー】nalgeneのトライタンボトルで夏場の水分補給に備えよ

普段用に0.5Lボトル、長時間の外出用に1.0Lボトルを購入

Nalgene water bottle review 03

水分補給は季節関係なく意識的に行うべきだが、夏場は特に危険だ。コンビニ、自販機、飲食店のテイクアウトという選択肢もあるが、水を持参すれば立ち寄る時間も購入するお金も節約できる。

これからの季節に備え、nalgene(ナルゲン)製のTRITAN(トライタン)ボトルを購入。普段用に0.5Lボトル、長時間の外出用に1.0Lボトルを購入した。

nalgeneトライタンボトルの特徴

nalgeneのトライタンボトルは、ブランドの代表作。本体の耐冷耐熱温度が-20℃~100℃となっており、夏場は飲み物を凍らせて持ち運ぶ、という人が多いようだ。

医療機器製造の品質保証の国際基準を取得している認定自社工場で製造されており、ビスフェノールAを含まない、安心安全な原料樹脂を使用(BPA/BPSフリー)。広い飲み口で中身が洗いやすく、食洗機も利用できる。

ちょっとしたお出掛けには0.5L、長時間には1L

長浜海浜公園に遊びに行った日の気温は23℃。屋外で遊び続けることは容易に想像できたため、1.0Lボトルを持参した。子供たち専用の水筒は常に持ち歩いているが、必要であれば僕のボトルから水分補給できるのも良い。キャップ回転式で本体と繋がっており、キャップを落として紛失する心配はない。

Nalgene water bottle review 07
1.0Lボトル

1.0Lボトルはなかなかの大きさ。車のカップホルダーなどには収まらず、バックパックのドリンク用ポケットにも収まらない可能性もある。

空の状態では180g。バッグの中で重さは感じないが、空っぽになっても場所を取ることが難点だ。ループ部分にカラビナ風フックなどを取り付け、バッグの外にぶら下げて持ち運ぶほうが使いやすい。
Nalgene water bottle in Shimoda Action X50 011.0Lボトル

場所を取らずに水を持ち運びたい場合は、一回り小さい0.5Lボトルが良いだろう。最大容量が0.4L、空状態の重さは90g。車のドリンクホルダーにも収まるサイズで使い勝手が良い。容量は大幅に減るが、使い回しのしやすいサイズだ。
Nalgene water bottle review 04
0.5Lボトル

購入者のレビューには、耐久性の高さ、物持ちの良さ、匂いの無さ、水漏れしない気密性の高さを魅力として挙げている人が多い。海外では普段用だけではなく、登山やアウトドアで活動する人からの愛用者も多いようだ。

気密性の高さを利用し、プロテインやBCAAなどの専用ドリンクボトルとして使っている人も多いようだ。一般的なプロテインボトルはキャップ部分の使い勝手が悪く、食洗機で洗っても汚れが残りやすく、色味の劣化も激しい。nalgeneのボトルなら1.0Lや1.5Lのサイズもあり、多数のカラーバリエーションが用意されている。

エコへの配慮が求められる今の時代は、企業だけではなく個人の努力も必要だ。外出先でペットボトル水を買うぐらいなら、自宅からnalgeneのトライタンボトルに水を入れ持ち運ぶことを習慣化してみてはどうだろうか。

nalgeneトライタンボトル
8.5/10
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タグ#エコ
更新日2021年04月06日
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