買うべき?12.9インチ型「iPad Pro」に関するレビュー記事総まとめ

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iPad Pro」を買うべきか否か。ノートPCの代わりになるか否か。

購入直後から文句を垂れ流しつつ何だかんだで毎日使ってる「iPad Pro」。正直セルラーモデルである必要性は今のところ全く見出だせていないが、自宅では大きいディスプレイを活かしてコンテンツ消費に役立てている。

以前、15インチ型「MacBook Pro Retina」に関するレビュー記事総まとめを書いたが、今回はこれから「iPad Pro」の購入を検討している人向けにこれまで書いた記事をまとめたので、参考にどうぞ!

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「iPad Pro」本体に関する記事まとめ

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「iPad Pro」は “大きいiPad” であること以外、どのような魅力があるデバイスなのか。どのようなアピールポイントを持っているのか。レビュー記事を読む前に発表内容を確認したい人は下記記事をご覧あれ。

外観レビュー・使用レビュー

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実際に僕が「iPad Pro」を手にして感じた大きさ、使ってみて感じた未完成さなどについてまとめた。特にレビュー記事に関しては日々Macで仕事をしている僕の立場から厳しい意見を書いたが、単純に僕のような人は買っても幸せになれないデバイスである可能性が高いという結論に至った。

「Apple Pencil」のレビュー記事にあるが、イラストレーターの友人はいつでもイラストが描けることを魅力的であると語っていた。

国内外の大手メディアによるレビュー記事を読みたい人は下記記事にまとめてあるので参考にどうぞ!

他のデバイスとの比較記事

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「iPad Pro」は「iPad Air 2」や「iPad mini 4」と比較してどの程度の差があるのだろうか。スペックと価格に関する比較は下記記事からどうぞ。

“ノートPCを置き換える” と豪語していたAppleだが、実際、12インチ型MacBookや「MacBook Air」と比較するとどうなのか。iOSとOS Xという違いは一旦無視し、単純なスペックだけを比較した記事が以下なので参考にどうぞ。

「iPad Pro」のスペックや仕様に関する記事まとめ

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「iPad Pro」は名前の通り「Pro」なスペックとなっている。

特に注目すべきはRAMとGPU。RAMは4GBも搭載し、ブラウジングがサクサクすぎて感動した「iPad Air 2」よりもさらに快適に。そして巨大ディスプレイを出力するためにGPUは12コア。これは「iPhone 6s」の2倍の数となっている。

「iPad Pro」のLightningポートは特別仕様となっている。他のデバイスは「USB 2.0」の転送速度しか出せないが、「iPad Pro」は「USB 3.0」仕様となっている。

そのため、先日発売された「Lightning – SDカードカメラリーダー」は「iPad Pro」のみ「USB 3.0」の転送速度が利用可能となっている。大量の写真を取り込みたい人にはとても助かる。

Smart Keyboardに関する記事まとめ

IPad Pro Smart Keyboard

慣れると「iPad Pro」のキーボードだけでもそれなりに文字を打つことはできるが、どうせ「Smart Cover」を買うのであれば確実に「Smart Keyboard」を買ったほうが良い。

カバーにもなり、キーボードにもなるが、キーボードを内蔵しているせいで少々重い。キータッチに関しては賛否両論のようだが、個人的には好きだ。「iPad Pro」の傾きを変えることができないのは残念だが、使用していて画面が見づらいと感じたことは無いのでよく考えられた角度になっているのだと思われる。

「Smart Keyboard」がしっくりこない人は「Logicool CREATE Backlit Keyboard Case for iPad Pro」という選択肢もある。普段持ち運ばず自宅や職場に置いて使用するのであればこちらのキーボードの方が使い勝手がは確実に良いだろう。バックライトも格好良いし、キータッチもしっかりしているし。

Apple Pencilに関する記事まとめ

Apple Pencilのイラストレーターレビュー

「iPad Pro」は「Apple Pencil」無くして語れない。絵がまるで描けない僕だが、それでもその書き心地の良さには感心した。最近ではgori.meのデザイン案を考える時に活用している。要は落書き帳だ。

これだけでは絵を描ける人が買うべきなのか否かという重要な疑問を解消することがでいないため、友人イラストレーターに試してもらうことに。普段描いているイラストを「iPad Pro」を使用して描いてもらった。曰く、欲しいか欲しくないかで言えば「会社のお昼時間にでも更新できるようになるので、欲しくなった」とのこと。

「Apple Pencil」と「Surface Pen」のトラッキング精度を比較した動画も公開されていた。「Apple Pecil」のトラッキング精度は完璧ではないが、これまで存在していたサードパーティ製のスタイラスペンよりは遥かに精度が高そうだ。

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