iPhone限定の写真コンテスト、2017年入賞作品が発表!優勝作品は「iPhone 7」で撮影

IPP Awards 2018

大多数の人が気づいていると思うが、iPhoneはそこそこ良い写真を撮ることができる。僕で言えば、「アンブレラスカイ2018」も「さわやか御殿場インター店」も「18 1/2 Steakhouse (エイティーンハーフ・ステーキハウス)」もiPhoneで撮影している。

毎年恒例となっているが、今年も「iPhone Photography Awards(IPPAWARDS)」が開催され、11年目となる2018年の受賞作品が発表されていた!

11年目の入賞作品もストーリー性のある、魅力的な写真

グランプリに輝いたのは、バングラデシュのJashim Salamさんが撮影した、「Displaced」という作品。バングラデシュのウキヤにある難民キャンプにて、ロヒンギャ(ミャンマーのラカイン州に住む人々)の子どもたちが健康と衛生に関する映像を見ている様子を撮影した作品。使用されたiPhoneは「iPhone 7」。

00 POTY GrandPrize Jashim Salam 1

1位の作品は、スイスのAlexandre Weber氏による「Baiana in yellow and blue」という作品で、バイアナの伝統的な衣装を身にまとった女性が通り過ぎたトラックを見つめる様子を撮影したもの。
01 POTY 1st Alexandre Weber

2位の作品は、中国のHuapeng Zhao氏による「Eye to eye」という作品で、写真を撮ろうとしたところ少年が捕まえた魚を目の前に置いた瞬間が撮れたそうだ。
02 POTY 2nd Huapeng Zhao

3位の作品は、ミャンマーのZarni Myo Win氏による「I want to play」という作品で、友達がサッカーをプレイする様子を眺めながら自分もサッカーができたのであればしたかったと左足を失った少年が語っていたようだ。
03 POTY 3rd Zarni Myo Win 1

Tim Cook氏も受賞者に対し祝福のコメントを寄せている。

その他にも多数の素晴らしい受賞作品がジャンル別に公開されているので、下記からどうぞ!すべてiPhoneで撮影されている作品だということをお忘れなく!