次期iPhoneはやはり”Pro”モデルに、Face IDのマルチアングル対応やカメラの暗所性能が強化などの新情報

防水機能が強化、3D Touchは廃止、動画撮影中のリアルタイム編集機能、割れづらいガラス筐体の採用など

Macotakara iPhone11 Mockups with case 06

Appleが来月正式に発表し、同月内に発売も開始すると予想される次期iPhoneについて、Bloombergこれまで報じらてきた「iPhone 11」の情報を改めてまとめると同時に、新モデルに用意される新しい機能や特徴について明らかにしている。

以下に2019年のモデルに関する情報をまとめておく。2020年のiPhoneに関しては、5G通信に対応し、外向きカメラが3Dセンシングに対応すると伝えている。

次期iPhoneは”Pro”モデルと説明、Face IDの認証画角が広くなる可能性

すでに分かっている通り、2019年の新型iPhoneは「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」の後継モデルが用意され、3モデル展開になると見られている。

気になるのはそのネーミングだが、決定的な情報は伝えていないものの、”Pro”モデルになると書かれ、噂されている通り有機ELディスプレイモデルは「iPhone Pro」または「iPhone 11 Pro」になるのかもしれない。

前から見たデザインは現行モデルとほとんど変わらないが、「Face ID」のセンサーが新しくなり、認証画角が広くなると見られている。その結果、机に置いたままでもロック解除ができるようになると伝えられている。

マット仕上がりは一部のカラーのみ、防水性能が強化か

一部情報では、次期iPhoneの筐体に使われるガラスはすりガラスのような仕上がりになると噂されているが、Bloombergは「マット仕上がり」と表現し、すべてではなく一部のカラーモデルのみ適用されると伝えている。

なお、ガラスの強度も強化され、落とした時に割れづらくなっているとのこと。

次期モデルは防水性能も大幅に強化される模様。現行モデルはIEC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深2メートルで最大30分間)とされているが、それを「遥かに上回る」としている。

3D Touchの代わりにHaptic Touch、A13チップ内蔵

次期モデルではやはり「3D Touch」は廃止され、代わりに「iPhone XR」のような「Haptic Touch」になるとのこと。

内蔵されるプロセッサは「A13」チップになると見られ、内部では「AMX」または「matrix」と呼ばれている新しいコプロセッサが内蔵されているようだ。

次期iPhone Proのアピールポイントはカメラ

「iPhone Pro」のアピールポイントはやはり3つ目のレンズを搭載したトリプルレンズカメラになると見られ、画角は超広角になる見通し。

3つのレンズを同時に使って撮影するため、ユーザーが後から撮影後に編集しやすくなると見られている。写真の解像度も向上し、暗所撮影における撮影機能も大幅に強化されると期待される。

動画の撮影中、リアルタイムで編集できる機能を用意か

動画性能も飛躍的に向上すると見られ、Bloombergいわくその性能は「プロ向けの動画カメラに近づく」と説明。

Appleはユーザーが動画を撮影している最中でも、リアルタイムでレタッチ、エフェクトの追加、カラーの調整、リフレーム、クロッピングなどの編集ができる機能を準備しているそうだ。

iPhone XRの次期モデルはデュアルレンズカメラ

「iPhone XR」の次期モデルはやはりデュアルレンズカメラを搭載し、2つ目のレンズは光学ズームに対応した望遠レンズになる見通し。

また、カラバリとして新しいグリーンモデルが追加されると伝えている。

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