iPhone 13は大型化されたバッテリーを内蔵、ミリ波対象国を拡大か

バッテリー容量増加、5nm+チップ、ミリ波対象国の拡大ーー9月発売か

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2021年の新型iPhone(iPhone 13)は、内蔵バッテリーの容量が増えている可能性がある。台湾の調査会社TrendForceが公開した「iPhone 13」シリーズの予測レポートによると、小型化された基盤の採用によって実現するという。

内蔵チップは5nm+プロセスで製造されており、従来よりもパフォーマンスが向上し消費電力が抑えられるiPhone 12シリーズでは米国に限定されていたミリ波のサポートも、対象国が増える見通しを発表している。

TrendForceは、「iPhone 13」シリーズは例年どおり9月に発売され、価格は据え置きになると予測。iPhone 12シリーズは10月に発表され、一部モデルは11月まで発売されなかった。

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