次期iPhone、ローズゴールドモデルが追加?!本体は僅かに分厚くなる?!

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以前報じられていた情報は本当に実現される可能性が高い!気になるのはその価格帯。「Apple Watch」のように金が有り余っている人向けのモデルなのか?!

Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)が複数の情報筋から得た情報によると、次期iPhoneには「Apple Watch Edition」の「18Kローズゴールド」モデルに合わせたカラーモデルが追加される可能性が高いと報じている!

筐体デザインは「iPhone 6/6 Plus」と同じ!厚みは増す可能性

情報元によると、ローズゴールドモデルが追加されることによって現在あるそれぞれのカラーモデルもわずかに色が変化すると伝えられている。

現在のゴールドモデルは「Apple Watch Edition」の「18Kイエローゴールド」モデルに近い色になる。スペースグレイは現行モデルよりもより黒味が増すそうだ。

気になる筐体デザインだが、やはり従来の「s」系アップデートと同じく変化はない模様。iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」と比べても変更点はないと伝えられていることから、デザインは継承することに加え、やはり4.7インチモデルと5.5インチモデルは引き続き発売されるようだ。

以前、次期iPhoneは「Apple Watch Sport」に使用されているアルミ素材を採用すると報じられていたが、これについても実現される可能性が高い。

また、何度も噂されている「Force Touch」対応ディスプレイの搭載も実現される見通しとなっていて、本体全体の強度を高めるために横幅と高さを0.15mm前後大きくし、厚みは0.2mm増すそうだ。

発売時期はやはり9月頃になる可能性が高い。先日、次期iPhoneが9月25日に発売されるという噂があったが、これに関する事実確認はとれていない。

冒頭でも書いたが、カラーモデルを「Apple Watch」と合わせるという流れに伴い、ゴールドモデルを「Apple Watch」と同様に富裕層向けのカラーモデルにするのではないかという心配がある。iPhoneにも18Kゴールドを採用したモデルを用意すれば間違いなく我々一般人には手が届かない価格になることは間違いない。

(via Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

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