iPhone 8 Plus、望遠レンズも光学手ブレ補正に対応か

iPhone 7 Plusは光学手ブレ補正に対応しているが、対応しているのは片方のレンズのみ。新たに追加された望遠レンズは光学手ブレ補正に対応していないのが現状だ。
KGI SecuritiesのMing-Chi Kuo氏によると、2017年発表予定のiPhone 8 Plusは望遠レンズも光学手ブレ補正に対応すると予想している!
画質向上に期待、光学ズームの倍率も改善される可能性
Kuo氏によると、Appleは来年のiPhoneの強みでもあるカメラの性能を向上するべく、光学手ブレ補正を望遠レンズにも追加すると説明。その結果、写真の画質が向上することはもちろんのこと、現状2倍までしか対応していない光学ズームの倍率が伸びる可能性があると指摘している。
iPhone 7 Plusを使い始めて約2ヶ月弱、当初は必要性に疑問があった望遠レンズも気づいたら毎日のように使っている。ワンタップで2倍に光学ズームできるUIは非常にシンプルで分かりやすい。
「iOS 10.1」から提供開始されたポートレートモードも望遠レンズありきの機能。人物写真だけではなく、食べ物の写真も被写体が浮かび上がり、今までにないような写真を撮ることができるようになった。
ただ、やはり使えば使うほど望遠レンズに光学手ブレ補正を欲する機会は増えた。特に暗所で撮影する際は2倍ズームボタンをタップしても光学ズームではなくデジタルズームになることが多く、結果的にザラザラの写真になってしまうことも少なくない。
望遠レンズが光学手ブレ補正に対応すればこのようなことはグンと減る。来年のiPhoneに間に合うことを期待したい!
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2020.02.18
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