爆速でシェア!RSSリーダークライアント「Reeder」からワンクリックでTwitterに投稿する方法

reeder
【img via mactomster

RSSのチェックは毎日のルーティーンワーク!No RSS, No Lifeのg.O.R.i(@planetofgori)デス!

RSSを見るために使っているアプリケーションはMac、iPhone、iPadで共通して「Reeder」。キーボードショートカットによるスピーディーな操作性と使い勝手が気に入って発売以来使い続けている。

最近Mac版の「Reeder」がアップデートされ、OSに組み込まれたTwitter機能を利用して記事をシェアすることができるようになった。この時の動作が最高にカッコイイ上にワンクリックで爆速シェアができるので、設定方法を紹介する!!


まずシェアしたい記事を選ぶ。今回僕が選んだのは先日書いた記事。
Reeder

右上のシェア一覧からTwitterを選択すると、以下のようにMac純正のTwitter機能を利用したTweetが可能!ほら、カッコイイ!写真では分からないが、シェアする時の動きが最高にイケてる!!
Reeder

ワンクリック爆速シェアの設定方法

ではこのイケてるシェアの設定方法を2種類紹介する。

1つ目はツールバーにアイコンを表示する方法。アプリの設定から「Services」という項目を選択し、「Twitter」を選択して「Show in Toolbar」にチェックを入れる。メニューバーにTwitterのアイコンが表示されるはず!
Reeder

2つ目はキーボードショートカットを指定する方法。個人的にオススメはこちら。下記のエリアにカーソルを合わせて指定したいキーボードショートカットを入力すると反映される。僕の場合は「T」キーを押すとTwitterにシェアができる!!
Reeder

今回はTwitterにシェアする方法を紹介したが、当然他のサービスでも同じ設定ができるので、FacebookやEvernoteなど爆速でシェアしたいサービスで試してみるべし!!

▼Mac版

Reeder 1.2(¥450)iPhoneアプリ紹介リンク
カテゴリ: ニュース
販売元: Silvio Rizzi – Silvio Rizzi(サイズ: 6.5 MB)

▼iPhone版

Reeder 3.0.4(¥250)iPhoneアプリ紹介リンク
カテゴリ: ニュース
販売元: Silvio Rizzi – Silvio Rizzi(サイズ: 6.8 MB)