Macの電池持ちアップに貢献!Google Chrome、Firefox、SafariでFlashをブロックするプラグイン

flash
【img via Adobe Flash CS4 by Thiemo Gillissen

Macの電池持ちを良くしたい人に素晴らしいお知らせだ!

どうやらFlashをオフにするだけでMacの駆動時間が大幅に伸びるそうだ!!なんてこったい!

プラグインを活用してFlashを無効にしよう!

Techwaveには以下のように書かれている。

ブラウザSafariを使ってFlash広告を搭載した複数のウェブページのリロードを繰り返す実験をしたところ新型11インチMacBook Airは最長で4時間しかもたなかった。一方、flashを削除して同様の実験をしたところ6時間2分ももったという。

実際にiPhoneの脱獄環境でFrashを使ってみても分かるが、明らかにFlashを起動すると電池の消耗が早くなる。今までMacやPCでのFlashは「電池持ち」という観点から見られることが少なかったのだが、MacやPCのモバイル化が進行している今の時代は「電池持ち」は重要視される点になりつつある。充電器をもたずに一日過ごせるかどうかは、モバイル端末である以上は非常に大事な問題である。

というわけで、下記が各ブラウザ用のFlashをブロックするアドオンである。

Chrome

Firefox

Safari

実際のところFlashは広告にしようされていることが多いので、ページの華やかさとかはなくなるかもしれないけど、Flashコンテンツを利用したいときだけクリックして閲覧できるのが一番いいかもね。

(via Techwave

もっと読むMacまとめ
Apple新学期を始めようキャンペーン