13インチ型「MacBook」、12インチモデルを置き換える可能性も

MacBook Air Apple Kyoto

Ming-Chi Kuo氏が発表した最新の予想によると、今年中に発表が予想されている新しい13インチ型「MacBook」は12インチ型「MacBook」を置き換える存在になる可能性があると指摘している。

また、「Touch Bar」を搭載せずに「Touch ID」のみを搭載する可能性があるとのこと。

「Touch Bar」のない「Touch ID」という最高の構成

以前、Bloombergは「新しいラップトップは現行の MacBook Air に似た外観になるが、画面周りにより薄いベゼルを採用する」と指摘していた。

今回の情報によると、新モデルは12インチ型「MacBook」を置き換える可能性があるとのことから、12インチ型「MacBook」の筐体をそのまま使用し、ベゼルをさらに薄くして13インチディスプレイを搭載する可能性がある

何せ、「MacBook」はウェッジ型の筐体を採用し、「MacBook Air」と筐体デザインを踏襲している。Bloombergが報じている内容とも一致する。

「Touch Bar」は搭載せずに「Touch ID」のみを搭載するという構成は素晴らしいとしか言いようがない。「MacBook Pro」は故障率が高いキーボード以上に「Touch Bar」が欠陥だと思っている僕としては、最も理想的な構成であるように思える。

「Touch ID」を採用する理由はセキュリティだろう。ユーザー自身の手間をかけずに安全性を高める方法として指紋を用意するのは理にかなっている。

実現するかどうかは分からないが、「Touch Bar」にプロユーザーが求めている機能はどこにも無いので、次期メジャーアップデートでは是非とも廃止してもらいたいと願いたい。

(via 9to5Mac

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