【レビュー】コードレス掃除機「Anker HomeVac Duo」を使ってみた!少し重いが、省スペースでコスパ良い

一人暮らしや小さいオフィス向きのコスパの高い掃除機

では実際に「HomeVac Duo」を使ってみてどうか。まずは使ってみて気になった点を挙げておく。

「HomeVac Duo」の気になった点

ハンディモードは便利だが重い、そしてノズルの着脱が面倒

ワンプッシュでハンディモードに切り替えることができるのは物凄く便利だ。早速机の上やテレビの裏など普段掃除機を掛けづらかった場所を掃除してみたが、放置していたホコリをしっかりと吸い込むことができて嬉しい。

一方、このハンディモードには大きな欠点がある。ノズル部分が充電スタンドの下にあり、スティック本体が刺さっている場合は一旦取り外した上でノズルを取らなければならないということ。

そして吸引力との引き換えなのかもしれないが、「HomeVac Duo」のブレインということもあり、本体はそれなりに重い。

片手で持ち上げるには少し重い

持って真っ先に感じたのは本体が思っていたよりも重い。スティックモードでは2.8kgもあるため、障害物を乗り越えるために持ち上げようとすると片手で行うのは少し厳しい。

ノズルの着脱が不便

ハンディ機として使う場合、必ずノズルを取り付ける必要があるが、そのノズルの取り付けが少し不便だ。まず、上下がどちらなのかが分かりづらい。さらに、取り外すときに必然的にノズル部分を触らなければならないため、ゴミに一切触れたくない、という人は少し辛いかもしれない。

「HomeVac Duo」の気に入った点とオススメする人

気になる点はあるが、個人的に「HomeVac Duo」は手軽な価格で購入できるコードレス掃除機を探している人にとっては十分ではないかと思っている。その理由を含む「HomeVac Duo」の気に入った点は以下。

スティックモード時に点灯するライトでゴミが見える、見える!

Head Light

スティックモードで使用するとヘッド部分の先端が点灯する仕様になっているのだが、これが思いの外便利!しっかりとホコリを見つけることができるため、掃除が捗る。

吸引力は十分!音もほどほどなので掃除機をかけやすい

普段使用している「DC62」に比べると吸引力は劣るが、掃除に不自由を感じることはない。確かにマクロレベルで見るとダイソンの吸引力の方が徹底して掃除することもできるかもしれないが、価格は3分の1以下。コストパフォーマンスが非常に良い製品だと感じた。

気になる音も日中使う分には全く問題ないだろう。夜はさすがに近所迷惑になるのでやめておきましょう。

特に掃除をコロコロクイックルワイパーで済ませがちな、少し余裕のある間取りで一人暮らしをしている社会人にはオススメしたい。

以下、気になる人はチェックしてみるべし!

Anker HomeVac Duo
入力 AC 100 240V 50/60Hz
出力 27V / 0.5A
サイズ 約26cm × 19cm × 117cm (折り畳み時の高さ:69cm)
重さ 約2.8kg
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カテゴリ家電製品
タグ#Anker
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更新日2019年06月10日
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