自由が丘の新感覚ポテトサラダ専門店「Potato Cream(ポテトクリーム)」はオシャレなマッシュポテトだ

自由が丘の新感覚ポテトサラダ専門店「Potato Cream(ポテトクリーム)」

日本人は日頃からステーキを食べる習慣もなく、食べたとしても添えられているのはフライドポテトやミックスベジタブルというイメージが強い。

だから僕らはマッシュポテトを食べる機会が少ない。アメリカから帰国後、「ステーキにマッシュポテトは基本だし、マッシュポテトにグレイビーソースは最高のコンビネーションだよね」と言って誰からも反応がなかったことが、マッシュポテトの日本人における認知度の低さを物語っている。言い過ぎか。

実は、自由が丘にそのマッシュポテトを「新感覚ポテトサラダ専門店」として謳っているお店がある。「Potato Cream」はポテトサラダと言っているものの、どう見ても味付きマッシュポテトだ。ただ、「ポテトクリーム」と言うだけでちょっとオシャレなメニューであるような気がするのはなぜだろう。

実際に「Potato Cream」の”ポテトサラダ”は美味しい。ホームパーティに持参するオシャレな手土産としても良さそうなので、紹介する!

お店であることを見落とすようなひっそりとした外観

これが「Potato Cream」の外観だ。自由が丘駅から徒歩5分。自由が丘駅正面口を出て、すぐ右に「一誠堂」と「自由が丘デパート」の間の道を進み、「ひかり街」に沿って真っ直ぐ歩き、左手にれんが造りの建物で雑貨屋「ペティコートレイン」のある角を曲がる。曲がってすぐ右手にある。
自由が丘の新感覚ポテトサラダ専門店「Potato Cream(ポテトクリーム)」

お店の看板に「新感覚ポテトサラダ専門店」と書いてある。定休日は水曜日、平日は11時30分〜20時00分まで、土日祝日は12時00分〜22時までとなっていて、各メニュー売り切れ次第終了となる。
自由が丘の新感覚ポテトサラダ専門店「Potato Cream(ポテトクリーム)」

基本的にテイクアウトを想定していると思われるが、一応イートインスペースも用意されている。ただし、席はなくスタンディングとなっているため、ちょっと一息つきたい、という時に立ち寄ってみても良いかもしれない。
自由が丘の新感覚ポテトサラダ専門店「Potato Cream(ポテトクリーム)」

こちらがこの日のメニュー。「ナスと挽肉のトマトポテトクリーム」と「かぶと鶏肉のゴルゴンゾーラポテトクリーム」はこの店の定番メニュー。どちらも人気だが、初心者にはナスと挽肉の方が味が想像しやすく、購入されるとのこと。その下にある3種類のポテトクリームは季節によって変わるとのこと。
自由が丘の新感覚ポテトサラダ専門店「Potato Cream(ポテトクリーム)」

これが今回僕が購入したメニュー。手前左が「海老と小松菜の麻婆豆腐ポテトクリーム」、奥が「鰆(サワラ)ときのこの明太マヨポテトクリーム」、右手前が「かぶと鶏肉のゴルゴンゾーラポテトクリーム」。どれも美味しく、単体で食べても美味しいが、ビスケットなどにのせてディップのように食べても美味しそうだ。
自由が丘の新感覚ポテトサラダ専門店「Potato Cream(ポテトクリーム)」

最近は糖質制限ブームも落ち着いてきたように思えるが、じゃがいもは糖質とは言え、米と比べるとカロリーは半分。美容に効果のあるビタミンCが摂取でき、デトックス効果のあるカリウム、便通改善などに効果のある食物繊維が豊富。そのじゃがいもを美味しく食べるメニューとしてポテトクリームは小洒落ていて美味しい。

自宅用の一品として買うのも良し、手土産として買うのも良し。自由が丘に立ち寄りの際は是非足を運んで買ってみるべし!

Potato Cream

関連ランキング:デリカテッセン | 自由が丘駅奥沢駅九品仏駅

もっと読むサラダまとめ