Fitbit、Pebbleの買収を正式発表!Pebbleはブランド終了へ

Pebble Watches Gone
FitBitがPebbleを買収すること正式に発表された噂されていた通り、買収後はPebbleブランドは解散。

Kickstarterで資金調達に成功していた「Pebble Time 2」および「Pebble Core」はキャンセルされ、返金手続きが進められているとのこと。

買収額は明らかになっていないが、4,000万ドルと推定されている。買収によってFibitはプラットフォームやアプリケーション開発に長けたPebbleの優秀なソフトウェア・エンジニアを取り込むことが可能に。

CEO兼共同創業者であるJames Park氏は近年のウェアラブルがよりスマートになり、スマートウォッチがフィットネス関連機能を追加していることを挙げ、この買収によってFitbitのプラットフォームやエコシステムの拡大を狙うと語っている。

“With basic wearables getting smarter and smartwatches adding health and fitness capabilities, we see an opportunity to build on our strengths and extend our leadership position in the wearables category,” said James Park, CEO and co-founder of Fitbit. “With this acquisition, we’re well positioned to accelerate the expansion of our platform and ecosystem to make Fitbit a vital part of daily life for a wider set of consumers, as well as build the tools healthcare providers, insurers and employers need to more meaningfully integrate wearable technology into preventative and chronic care.”

via Fitbit, Inc. – Fitbit, Inc. Acquires Assets from Pebble


一方、Pebbleは今後同ブランドのスマートウォッチの開発を完全に終了したことを発表。現時点ではこれまで通り使うことができるものの、将来的に一部機能が制限される可能性やサービスクオリティが低下する可能性を公式ブログで明らかにしている。


スマートウォッチの先駆者でもあるPebbleがいなくなってしまうのは残念ではあるが、Fitbitに加わることによってFitbitがどのようにパワーアップするのかは注目だ!

(via 9To5Mac

あわせて読みたい
もっと読みたい
  1. 「iPhone 5s」を「iPhone 7 mini」に改造した人が登場
  2. 【非公式】「iPhone 8 – ‘X’ Edition」のコンセプトイメージが公開ーーこれまで報じられている噂を反映
  3. 【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法
  4. タイプライター風のMac用ワイヤレスキーボード「lofree」、登場!Magic Keyboardと同じレイアウト
  5. 【保存版】Macの「その他」を削除し、ストレージ容量不足を解消する方法

gori.meの最新情報をチェック!!