各種SNSのシェア数を確認できるGoogle Chrome拡張機能「ツイートカウンター for Twitter」

TweetCounter for Twitter

Google Chrome」で表示しているサイトのSNS反応数を確認するために「Social Analytics」という拡張機能を活用していたが、Facebookの仕様変更が原因でいいね・シェア数が取得できなくなってしまった。記事執筆時点でも放置されてままだ。

そこで、今回は代わりに各種SNSのシェア数を確認できるGoogle Chrome拡張機能「ツイートカウンター for Twitterを紹介する!

Facebook、はてブ、Google+、LinkedInなどに対応

ツイートカウンター for Twitter」は「Google Chrome」用の無料の拡張機能。インストールすることによって右上に新しいアイコンが追加される。

「Social Analytics」の場合は総シェア数が表示されたので非常に便利だったが、「ツイートカウンター for Twitter」は主役がTwitter。つまり、アイコンに表示されている数値はツイート数となっている。
Tweet Counter 2

表示されているアイコンはツイート数によってカラーが変わる。数値化できるツイート数は20ツイートまでとなっていて、20ツイート以降は「20+」としか表示されない。

  • 赤:投稿後「6時間以内」のツイートがある
  • オレンジ:投稿後「24時間以内」のツイートがある
  • 青:上記に当てはまらないツイートがある
  • グレー:まだツイートが無い

また、ツイート数のカウントはTwitterのSearch APIで直近のツイート数を表示しているため、公開されてからしばらく経った記事は「20+」とさえも表示されず、グレーのアイコンまたは青のアイコンが表示されてしまう。要は、ツイートカウント機能自体は大して役に立たない。

ところが、実は「ツイートカウンター for Twitter」の強みはツイートのカウント数ではない。「Stats」と書かれたタブには各種SNSのシェア数がまとめられているのだ。対応サービスははてなブックマーク、Facebook(シェア、いいね、コメント)、Google+、Delicious、Stumbleupon、Redit。

Tweet Counter

上記の通り、今回例として使用している下記記事ははてブ数が5件、Facebook上での合計シェア数が145件、Google+のシェア数が1件あるということが確認できる。

バズっている記事がどの程度バズっているのか、そもそも自分の書いた記事がどの程度シェアされているのか、気になる人も多いだろう。

サイト上に各種SNSのシェア数を表示しているサイトは良いが、最近では度重なる仕様変更の対応が面倒になり、そもそもシェア数を表示していないメディアも増えてきた。gori.meも例外ではない。そのようなサイトの記事のシェア数を確認するには「ツイートカウンター for Twitter」はとても役立つ。

インストールしていない人はこの機会にどうぞお試しあれ!