【iOS 11】「3D Touch」によるアプリ切り替え機能が廃止

IOS 9

ホームボタンを2回押してアプリの切り替えを行う方が身体に染み付いているかもしれないが、「3D Touch」に対応しているiPhoneであれば画面の左端を強く押すことによってマルチタスク画面を表示することができ、アプリを切り替えることができる。

指をホームボタンの位置まで移動する必要がなく、UIと連携してとても直感的に操作できるため、個人的にはとても気に入っている機能だったのだが、Appleはこの機能を「iOS 11」から廃止したことを明らかにした。バグや一時的な利用停止ではなく、意図的に「3D Touch」によるアプリ切り替えを利用不可にしたそうだ。

追記】「iOS 11」のアップデートで復活することが明らかになった。将来は下記からどうぞ。

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