USB-C搭載が噂されるiPadの最安モデル、角張ったデザインを採用か

CADレンダリング画像が流出。角張ったデザインだがホームボタンは健在

IPad 2022 CAD Renders 2

MySmartPriceより

今秋発売が噂される、iPad(第10世代)とされるCADレンダリング画像が流出。iPad AiriPad Proに似た角張った筐体デザインになっている。上下と左右のベゼル幅は差があり、前面の下部ベゼルにはTouch ID内蔵ホームボタンが確認できる。

背面のシングルレンズカメラは突起しており、LEDフラッシュが追加。カメラ性能の向上は期待できるが、机の上に置いた際にガタガタ揺れる可能性が高い。

スピーカーグリルは4つ、USB-Cポートは確認できず

端末側面の上下には、左右に分かれてスピーカーグリルが2つずつ、合計4つ用意されている。iPad Air(第5世代)も同様のデザインだが、スピーカーは2基仕様。エントリーモデルと位置づけられるiPadが4基のスピーカーを搭載する可能性は低く、2基仕様だろう。

音量ボタンは右側の側面、電源ボタンは右上の側面に配置。底面にあるポートはLightningからUSB-Cへ移行する噂があるが、CADデータからは確証が得られなかったという。

IPad 2022 CAD Renders 1
MySmartPriceより

本体サイズは248.62 x 179.50 x 6.98mmと伝えられており、現行モデル(250.6 x 174.1 x 7.5mm)と比べて細長く、薄くなっている。ディスプレイサイズは明らかになっていないが、解像度はiPad Airと同じになるとの情報がある。

コストを抑え、既存の純正周辺機器との互換性を保つには、古い筐体の使い回すが現実的だ。CADレンダリング画像が事実だとすれば、ホームボタンを搭載していたiPad Air(第3世代)とシングルレンズカメラを搭載した角張ったデザインのiPad Air(第4世代)の筐体が再利用され、ディスプレイサイズは10.5インチ前後になりそうだ。

噂によると、iPad(第10世代)はiPad Air(第4世代)やiPhone 12シリーズと同じA14 Bionicチップを搭載し、5Gに対応する。早ければ今秋発売されるだろう。

(Source: MySmartPrice

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更新日2022年08月05日
コメント(1件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:633179)

    EUでType-C強制の法案できましたけどこれ次世代規格とか出来たらどうするだろ?

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