「MeoBankSD HS」はWi-Fiメディアリーダー・ルーター・モバイルバッテリーを兼ねる万能ガジェット!【CEATEC2014】

TAXAN Meo「MeoBankSD HS」

旅行中もしくは出張中にこのようなハプニングを経験したことはないだろうか。

「iPhoneの容量が足りない…」
MacBook Airで仕事したいのに、有線ケーブルしかない…」
「スマホの電池が今にも切れそう…だけどコンセントがない…」

これらの悩みを1つのデバイスで解決することができる。「TAXAN Meo」シリーズの新モデル「MeoBankSD HS」はWi-Fiメディアリーダー兼ルーター兼モバイルバッテリーにもなるガジェット。11月上旬に発売予定となっているが、「CEATEC 2014」で先行展示されていたので、紹介する!

モバイルデバイスの悩みを解決してくれるオール・イン・ワン・ガジェット

MeoBankSD HS」は昨年9月に発売された「MeoBankSD Plus」の後継機。アプリを使用してSD・USB間で相互コピー機能を追加した他、旧製品に比べて4倍もの転送速度を実現したという。
TAXAN Meo「MeoBankSD HS」

「MeoBankSD HS」の外観をチェック。まずこちらにあるのはモバイルバッテリーとして利用するためのUSBポートとSDカードスロット。本体は電池容量2,000mAhという大容量バッテリーを搭載。SDカードは128GBのSDXCまで対応。
TAXAN Meo「MeoBankSD HS」

上は何もなし。
TAXAN Meo「MeoBankSD HS」

反対側にはモード切替スイッチ、本体を充電するためのMicroUSBポート、LANポートが用意されている。
TAXAN Meo「MeoBankSD HS」

下も何もなし。
TAXAN Meo「MeoBankSD HS」

手に収まる程度の大きさ。表にあるのは端末モードや状態を示すLED。
TAXAN Meo「MeoBankSD HS」

MeoBankSD HS」の発売時期は11月上旬。価格は8,980円で販売される見通し。気になる人は以下のリンクから予約しておくべし!

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