「iPhone XR」の次期モデル、LTEが高速化され「iPhone XS」と同じ仕様になる可能性

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トリプルレンズカメラを搭載したモデルカメラが左上から中央に移動して横並びになったモデルなど、「iPhone XS/XS Max」の後継モデルに関する情報と思われる内容は報じられているが、今回は「iPhone XR」の後継モデルに関して。

MacRumorsBarclaysの投資家向けのレポートによると、iPhone XR」の次期モデルは「iPhone XS」シリーズと同じ「4×4 MIMO」技術を採用し、LTE通信速度が高速化されると伝えている。現行モデルは「2×2 MIMO」となっている。

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個人的には「iPhone XR」と「iPhone XS」を行き来していて「iPhone XRの方が明らかに遅い、と体感するようなシーンはこれまで一度もないが、実際に「iPhone XS」と通信速度を測定すると、環境が揃っていればそれなりに差は出る。

通信速度は速ければ速いほうが良いに決まっているので、上限が引き上げられることは大歓迎だ。

2019年のiPhoneは、2018年に登場した「iPhone XS/XS Max」「iPhone XR」の3機種に対してそれぞれ後継モデルが登場する見通し。5G通信への対応は見送ると予想されているが、次世代無線規格「Wi-Fi 6」に対応すると予想されている。

最新の噂では外向きカメラは1,400万画素、内向きカメラは1,000万画素まで引き上げられ、引き続きLightningポートを搭載すると言われている。

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