iPhone 12、カメラのオートフォーカスや手ブレ補正の性能が向上か
iPhoneカメラの進化は止まらない、超望遠レンズ採用は2年後か
2020年の新型iPhone(iPhone 12)は、カメラのオートフォーカスおよび手ブレ補正の性能が向上する可能性がある。Appleに詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏によると、「iPhone 12」は6枚構成のボール型VCM(ボイスコイルモータ)技術を採用するという。
ボール型VCMモータ技術は、従来のスプリング型モータを置き換える。新しいiPhoneサプライヤーとして参画するサムスン電機が提供する。
iPhone 14、ペリスコープカメラを搭載する計画は変わらず
Ming-Chi Kuo氏は、2022年に発表される新型iPhone(iPhone 14)にペリスコープカメラの搭載を予測。サムスン電機は、2022年までにiPhone用ペリスコープレンズの出荷予定と伝えている。
ペリスコープカメラは、潜望鏡のようなミラー構造で光を内部で屈折させ、映像素子に導く仕組み。本体の厚みを抑えながら高い光学ズーム率が実現可能。ペリスコープカメラを搭載することで、「iPhone 14」は”超望遠レンズ”を採用する可能性がある。
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ペリスコープ⇨いくつかのメーカーが倍率競争していますが、あまり使い道ない機能だと個人的には思います。レビューサイトでも結局、月の作例ぐらいしかありませんし。
消費者に振り向いてもらう為に、数字を追求するのはとても大事です。スマホでの4Kディスプレイや8K動画、50倍撮影などなど。
ですがAppleがそれに追従する意味はさほどないような気が。
更なるカメラ離れが進みそうですね
現時点でも、スナップのために街中でカメラ構えてたら不審者扱いされる時があるので、iPhone 12のカメラの出来を見てキヤノンのEOS RPを手放すか検討することになりそうです…。
Appleの品質基準もあるので、テストに合格しない限りは何年遅れても出ないでしょう。
ペリスコープは初めて聞きましたが、昔のオリンパスデジカメと同じ技術でしょうか?
Appleは一番になることにこだわらない企業なので、3年遅れだろうと機能として存在価値があると判断すれば開発を進めて実装すると思いますよ。超望遠カメラって、使用用途も限定されると思いますが、何よりも手ブレが凄まじいんですよね。Androidスマートフォンで試したときは、すごく撮影が難しいと感じました。この難しさを解消するべく、数年掛けてソフトウェアを含めた使いやすい超望遠カメラの実装を目指すのではないかと予想しています。
2年後であれば、他社で既に3年も(2019の時点で実装されているはず)使い古された技術(ペリスコープ)を投入する訳ですから、かなり遅いと言えますね。
Appleのカメラ関連はハードに関しては完全に他社任せな所があるので、そこを内製化できない限り(HuaweiもSamsungも自社内でカメラを生産できる。samsungに至ってはカメラセンサーすら作れるのは強い…)、いつまで経っても他社の後追いになるのが難しいところですね。