【動画レビュー】「iPhone 7」は「iPhone 6s」からどこが進化したの?!

Gorimeiphone7 matome

iPhone 7」を入手してそろそろ1週間経つ人も出てきたかもしれないが、未だに「iPhone 7」を購入するか否かを迷っている人もいるはず。

外観に関してはそれほど大きな変化はなく、ケースを付けてしまえばその違いは見分けづらいかもしれないが、内部は確実に進化している。

以前は「iPhone 7」のブラックモデルと「iPhone 6s」のローズゴールドモデルの外観を比較したが、今回は進化したポイントについて動画で解説したので、どうぞご覧あれ!

見た目の変化は乏しいが、細かい進化のお陰で便利に

以前の外観レビューで紹介しているが、「iPhone 7が」iPhone 6s」から変わったポイントをまとめると以下の通り:

  • ディスプレイが広色域対応
  • iPhone 6s」よりも5g軽量化
  • 防水防塵仕様
  • 外向きカメラは光学手ブレ補正に対応、レンズ性能が向上
  • 内向きカメラは700万画素に、手ぶれ補正にも対応
  • ホームボタンが物理ボタンから感圧タッチ式ボタンに
  • FeliCaに対応
  • 電池持ちが2時間伸びた
  • ヘッドホン端子の廃止
  • FeliCa関連サービスを含む「Apple Pay」の利用開始に関しては追ってソフトウェアアップデートで10月中に開始される見通し。「iPhone 7」はまだ未完成なデバイスではあるが、間違いなく「iPhone 6s」から進化している。

    特にカメラは確実に暗所における撮影がしやすくなっていることは身をもって実感。電池持ちが伸びていることや耐水性能が備わったことはみたい目では分からないが、毎日肌身離さず使うデバイスとして評価されるべきポイントの1つ。

    もちろん、ヘッドホン端子が廃止されホームボタンが感圧タッチ式になったことによって今までの使い方ができない部分もあるが、失ったものによって得られた機能もあることを自分に言い聞かせ、日々使い続けていればきっと慣れるのではないかと思う。僕はそう思いながら毎日慣れないホームボタンを押している。

    以下、どうぞご覧あれ!

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