SSD内蔵USB-Cハブ「ALMIGHTY DOCK CS1」が登場!Time Machineでの自動バックアップにも対応

大人気USB-Cハブ「TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK」シリーズにSSD内蔵モデルが登場

ALMIGHTY DOCK CS1 1

フォーカルポイントが、SSD内蔵USB-C ハブ「ALMIGHTY DOCK CS1」クラウドファンディングを「GREEN FUNDING」で開始している。

USB-CハブとしてはUSB-A 3.0ポートが2つ、4K解像度の出力に対応したHDMIポートが1つ、最大60Wの電力に対応したUSB-C Power Deliveryポートが1つ搭載されている。加えて、USB-Cハブ本体に最大960GBのSSDが内蔵されているのだ。

ALMIGHTY DOCK CS1 6

なんとこのSSD、Macに標準搭載されているバックアップ機能「TimeMachine」をサポート。つまり、接続するだけでバックアップ先として指定することができ、自動的にMac本体にある大事なデータをバックアップしてくれるのだ。

これはハッキリ言ってめちゃくちゃ便利だ。USB-Cハブとして接続するタイミングでバックアップを取っておくことにより、万が一Mac本体が故障してしまった時に最新のデータが保存されたバックアップが常に手元にある状態にすることができる。

SSDとしての性能も高い。参考値として、書き込み・読み込みともに400MB/s以上は出るとされている。

ALMIGHTY DOCK CS1 書き込み 読み込み
960GB model 405MB/s 412 MB/s
480GB model 405MB/s 410 MB/s
240GB model 422MB/s 416 MB/s

もちろん、Macだけではなく、USB-Cポートを搭載した「iPad Pro 2018」とも使うことができる。「iPadOS 13」からは「ファイル」アプリが外部ストレージを認識するようになったことで、データのやり取りがよりしやすくなっている。

「ALMIGHTY DOCK CS1」は120GB、240GB、480GB、960GBモデルが用意され、現在、早割として販売予定価格の各30%オフで支援可能。120GBモデルであれば8,008円。

ALMIGHTY DOCK CS1 7

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