MacBookの下に敷くポート拡張ドック「Line Dock」がIndiegogoに登場

Line Dock
12インチ型MacBookにしろ新型「MacBook Pro」にしろ、既存の周辺機器をそのまま使うには何かしらのアダプタやドックが必要。ビジネスチャンスと睨んでなのか、ここ最近、USB-C接続のドックが立て続けに登場している。


今回紹介するのも同じ類のものだが、今までに無いタイプ。「Line Dock」はMacBookの下に敷いて使用する、モバイルバッテリーとSSDを内蔵したポート拡張ドックなのだ!

厚さ9mm、重さ590g、ワイヤレス充電パッドも搭載

「Line Dock」はMac本体と1本のUSB-Cケーブルで接続するだけで利用可能になる。特徴は以下の通り:

  • 8つのポート+SDカードリーダーを搭載
  • 最大1TBのSSD
  • 12インチ・13インチ・15インチモデル用を用意
  • 20,000mAhのバッテリー内蔵
  • ワイヤレス充電用の充電パッドを4つ用意

要はモバイルモバイルバッテリーと外付けSSDとポート拡張ドックが一体化した持ち運び可能なドッキングステーションだ。最強すぎる……!

対応しているポートは以下の通り:

Ports on Line dock
  1. SDカードリーダー
  2. MiniDisplayポート
  3. USB 3.0 「Qualcomm QuickCharge」対応ポート
  4. USB 3.0 「Qualcomm QuickCharge」対応ポート
  5. USB-Cポート
  6. USB-Cポート
  7. USB 3.0 「Qualcomm QuickCharge」対応ポート
  8. HDMIポート
  9. Micro USBポート
  10. 電源ボタン
  11. 電池残量メーター

これらの拡張性を持ち合わせながらも「Line Dock」はバスパワーなので持ち運び可。厚さ9mm、重さ590g(15インチモデル用は720g)なので、決して軽くはないが、ポート拡張ドックが必要かつモバイルバッテリーが必要かつ1日中外出し充電できるタイミングがない、という人にとっては最高の相棒になりそうだ。ストレージも拡張できる点も魅力的。学生時代にこれがあったら重宝してそうな気が……!



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(via The Verge

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