学生みんなが特待生。

Macで「おやすみモード」のオン・オフを切り替える、超簡単な方法

Sleep Mode

Macには通知を完全にシャットアウトし、作業に没頭できるようにするための機能がある。それが「おやすみモード」。「OS X Yosemite」から導入され、有効にした場合、iPhoneと同じく通知が表示されないような仕様になっている。

本当に集中したい時に役立つ「おやすみモード」。オン・オフを切り替える方法として通知センターを開いてボタン「おやすみモード」のボタンをクリックする方法しかないと思っていたが、実はもっと簡単に切り替える方法があったようだ!

そもそも「おやすみモード」を活用している人は限りなく少ないかもしれないが、素早く切り替えたいという状況になった時のためにも覚えておくべし!

「alt/option」キー + 「通知センター」アイコン

実はキー1つとワンクリックで「おやすみモード」のオン・オフを簡単に切り替えることができるのだ。そのキーとは「alt/option」キー。地味ながら押すことによって通常では表示されない「オプション機能」を呼び出してくれる、魔法のキーだ。
Sleep Mode

「alt/option」キーを押しながら画面右上にある通知センターのアイコンをクリックすると、下記のように通知センターのアイコンがグレーアウトしている。通知センター内を見ると確かに「おやすみモード」が有効化されている。
Sleep Mode

今後、何か切羽詰っている時は作業しているアプリをフルスクリーンモードに切り替え、「おやすみモード」を上記方法で有効化して作業に没頭してみてはいかがだろうか。

通知センターにGoogle Analyticsのリアルタイムアクセス数が表示できる「GA. TODAY」が便利

【OS X Yosemite】通知センターのウィジェットを追加・削除・並び替えする方法


(via ライフハッカー[日本版]