MacBook Air(2020)、Windows利用時の方が画面輝度は32%明るい
MacBook Airの最大画面輝度は、実際ははMacBook Proよりも明るい
g.
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最終更新 2020/05/15
MacBook Air(2020)の最大画面輝度は、macOS動作時よりBootCampでWindows 10動作時のほうが約32%も明るいことが明らかになった。NotebookCheck.netの調査によると、macOS動作時の画面輝度415cd/m²に対し、Windows 10動作時は547cd/m²だった。
ただし画面輝度が高くなるとカラー精度は低下するが、肉眼では分からないほどの差だという。
Appleが意図的に画面輝度をソフトウェアで制限している可能性
MacBook Airの画面輝度は、公称値では400cd/m²前後だが、Windows 10動作時は550cd/m²近くまで明るくなることが判明した。コントラスト比に差はなかった。
Appleが画面輝度を制限している理由は不明だが、すべてのMacBook Airユーザーに同じ仕様で提供するため、ソフトウェアで最大画面輝度を制限した可能性がある。NotebookCheck.netは、カラーの正確性、電池持ち、MacBook Proとの差別化が理由と予想している。
(Source: NotebookCheck.net via 気になる、記になる…)もっと読む
2020.03.20
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g.
通りすがりの読者: ProとAirで液晶部分は違うけどバックライト部は同等品、Airは液晶の仕様により輝度が上がり過ぎると色の再現を保証できなくなるからソフトウェアで制限を掛けてい…
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ProとAirで液晶部分は違うけどバックライト部は同等品、Airは液晶の仕様により輝度が上がり過ぎると色の再現を保証できなくなるからソフトウェアで制限を掛けている、…と考えたら彼らの予想はそれなり自然ではありますね。
Bootcamp活用で本来の仕様より大幅に明るくできるのはバグなんでしょうか?
あと、Proで同じようにした場合に最大輝度の変化があるのかどうかも気になります。
MacBookのProとAirですか?仕様に記載がありますが、ディスプレイで再現できる色域がP3とsRGBで違います。
どちらのディスプレイも規格の色を忠実に再現できることが分かっていますが、sRGBで不満ということならP3準拠のProを検討したほうが良いでしょうね。
改善したいのが仰っている淡い色味だけで、写真や映像などの仕事に使用しないのであれば、あまりオススメはしませんが、設定でディスプレイプロファイルを、例えば一般RGBとかにすれば、Airでも見た目上は気軽に濃く見えるようにすることはできます。
私は今週Air2020を入手しましたが、セットアップしたあと手元の13″Pro2017TouchBar(色域P3)と隣り合わせに並べて同じ写真で比較しましたが、これくらいの比較でようやく分かる程度の差にしか感じませんでした。
差があったのは、ディスプレイの輝度ですか??淡いということは色味……?
iPhoneでアップデートをもたつかせたのはバッテリーの残量でパフォーマンスを制御していた話のことですかね??あれは買い替えを促すための戦略ではなく、長く使い続けるためにパフォーマンスを犠牲にしたという内容で、問題だったのはそのような仕様を黙って実装したことではないかと認識しています!
店頭で両者を比べましたが明らかな差があります
単純なメモのページでさえairは凄く淡い感じでした、いくらなんでも差がありすぎるのではと思いました
proを買わせるための戦略だと考えるのはふつうにありそうです、iPhoneでわざとアップデートで動作をもたつかせていた前科もありますし