新型MacBook Pro(Retina)の13インチモデル、グラフィック性能が旧モデルに比べて約65%アップ!

Macbook Pro Retina

「新しいMacBook Pro Retinaディスプレイモデル最高!買うっきゃねえ!」とルンルンで購入画面を開いたものの、あまりにも価格が高いせいで「少しでも安く済ませるために旧モデルでいいのではないか…」と怯む人もいるのではないだろうか。

確かに新型が出ると旧型は安く手に入る。ただ、新型MacBook Pro Retinaディスプレイモデルはグラフィック性能が旧モデルに比べて約65%向上していることが明らかになっている!このスペックアップは魅力的だろう!買わない手はない!

詳しくは以下からどうぞ!

Intel Iris Graphics搭載でグラフィック性能が向上!

グラフィック性能のテストを実施したMacBook Pro Retinaディスプレイモデルは以下の3種類。

  • 13インチRetina MacBook Pro 2.4Ghz(Late 2013) / Intel Iris Graphics
  • 13インチRetina MacBook Pro 2.6Ghz(Late 2013) / Intel Iris Graphics
  • 13インチRetina MacBook Pro 2.6Ghz(Early 2013) / Intel HD Graphics 4000

まずは各種ベンチマークツールのテスト結果から。「Cinebench r15 OpenGL test」と「Unigine Valley Benchmark」はどちらも旧モデルに対して45%〜50%性能が向上している。一方、「Unigine Heaven Benchmark」の結果はなんと旧モデルに対して65%も高いスコアを叩き出している。

MacBook Pro Retina Testing

PCIeベースのSSDも性能向上に一役買っている!

性能が向上したのはグラフィックだけではない!搭載されているSSDもPCIeベースとなり、ベンチマークテストによると、旧モデルに比べて33%高速化されていることが明らかになった!

MacBook Pro Retina Testing

ファイルのコピー速度も新型の上位モデルは高いスコアを記録。ただし、ファイルの圧縮と解凍に関しては旧モデルの方が高いスコアを出しているようだ。不思議。

MacBook Pro Retina Testing

グラフィックもSSDも旧モデルより性能アップ!

今回発表されたベンチマークテストで言えることは、「新型MacBook Pro Retinaディスプレイモデルは間違いなくパワーアップしている」ということ!

旧モデルを買えば数万円浮くのはよく分かる。ただ、この先1年、2年、場合によっては3年使うことになるのであれば、今のうちに性能の良い物を買っておいた方が後々後悔しないのではないだろうか。

僕は既に注文済み!新型MacBook Pro Retinaディスプレイモデル、早く手元に届かないかな!

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル(13″ / Core i7 / 16GB / 256GB)が欲しい!そう思っていたら…

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(via MacRumors